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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

ゲームの弊害

家事・育児 2016

我が家ではゲームをしたがる長男に対し、次のルールをかる~く適用しています。

・ゲームはちょっとお勉強してから

・時間は30分程度

・テレビから離れてやること

もうすぐ6歳という長男ですが、今はWii Uピクミン3というゲームにはまっていて、このゲームをするために毎日しっかり勉強しています。

 

ピクミン3

ピクミン3

 

 

長男にはちょっと難しいようですが、親の私も関心するほど面白くてよくできているゲームだと思います。

 

勉強といっても毎日20分弱ぐらい100円で買ってきたドリルをやるだけなのですが、毎日継続しているとやはり力もついてきて、もうすぐ6歳の現時点で50音順を書けたり、算数も引き算ができたりしています。

継続とともに、ゲームが持つ力を知りました(笑)。

 

ゲームをすることで一番不安なのは視力の低下なので(相関関係は分かりませんが・・)、そこさえ気を付けてやりすぎなければ、楽しめる分にはやってください、というのが我が家のスタンスになっています。

 

なのですが・・先日。夕方勉強ができず、晩御飯のあと勉強を頑張り、答え合わせもすべて終わったので直ぐにゲームを始めた長男。

ところが急に恐ろしい声で「おとうさ~ん」と言ってきました。

ただならぬ雰囲気に「どうたの!?」と聞くと・・「おもらししちゃった~」と。

 

どうやらおしっこを我慢しながら夢中でゲームしてしまい、慌ててトイレに行く途中に廊下でおもらししてしまったようなのです!そういえば晩御飯の前からトイレに行ってませんでした。

妻が外出していて、すべての家事をようやく終えた私、その馬鹿さ加減と仕事が増えたことに思わず激怒!してしまいました。。

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廊下中に広がるおしっこの掃除をしながら「もう一度やったらゲーム禁止!」と口走ってしまいましたが、さすがに言い過ぎたな~と反省。

とはいえ毎回「ゲームする前にトイレに行っておきなよ(ハート)」などと声をかけるわけにもいかないので、ここは成長してもらわなければ困るところ。

 

夢中になりすぎるあまり、おしっこの限界まで忘れておもらしまで引き起こしてしまうところに、ゲームが持つ弊害を知りました。。