私は、中小企業診断士の資格を得るために、二次試験ではなく養成課程を選びました。
養成課程にも試験があるのですが、この度第一志望の養成課程に合格することができました。
2026年3月から半年間養成課程に通い、無事に修了できたら中小企業診断士の資格を得ることができます。
合格できて本当に良かったですが・・実は準備にかなり労力をかけました。
私が通うことになった養成課程では、合格へのハードルは次のふたつ。
- 書類審査
- 面接審査
他の養成課程の審査に比べてシンプルですが、それでもいろいろと情報収集をして準備いなければ、おそらく合格は難しかったと思います。
そこでこの記事では、養成課程に通いたいけどその審査にどう準備すればいいか不安な方に向けて、私が意識して準備したことを共有いたします。
また、面談で「これやっておいてよかった」ということもあったので、それも併せてお伝えします。
養成課程に通いたい方で書類審査や面接の準備のやり方がわからないという方は、ぜひ参考にして下さい。
情報収集について
まずは情報収集の方法です。
ホームページを確認し、申し込み方法を確認しましょう。
学校ごとに必要な手続きは異なります。
場合によっては大学の卒業証明など取得に時間がかかる書類の提出が求められている場合があるので、早目の確認がおすすめです。
説明会に参加する
できるだけ、説明会には参加しましょう。
説明会に参加することで、その養成課程ではどのような目的があって、どのような受講生を求めているのかがわかるからです。
例えば、私が受けたところは、「中小企業診断士としての実践力を高める」に意識を置いている学校であることがわかりました。Webサイトを見ている段階でそのような理解ではあったのですが、実際に説明会で話を伺うと、それが顕著でした。
ですので、基本的には診断士として独立志向の高い人は受け入れてもらいやすいということがわかりますので、書類や面接のアピールポイントがわかりますよね。
私は参加していないのですが、参加された方によると、MBAやMOTも併せて取得できる大学院などの場合は、説明会やはりアカデミックな雰囲気なのだそうです。
学校ごとに求めている受講生像が異なるので、それを確認しに行きましょう。
また、質疑応答ができるので、気になっている点を直接確認できるメリットもあります。
多くの養成課程では、あまり情報を出さないでくれ、というスタンスです。
なので、例えば倍率などは表に出てきません。ですが質問することで、直接の答えは得られないものの、だいたいの傾向を教えてもらえたりはします。
説明会はの日程など、HPで発信されているはずです。
学校によっては説明会が無いところもあれば、複数回行われるところもあります。
いずれも事前申し込みが必要なので、忘れずにチェックしておきましょう。
もし、説明会に行けない場合は、ホームページは穴が開くほど見ておくことをおすすめいたします。大体の傾向はつかめますので。
養成課程のOB/OGの方にお話を聞く
養成課程を卒業したようなOB/OGの方にお話を伺えると、実際に書類審査や面接を受けた経験談からの貴重なアドバイスを頂けるかもしれません。
私はSNSで養成課程を受けることを発信していたら、OBの方にお声がけいただいて、その方が所属されていた診断士の定期的な親睦会にご招待いただけました。
その場でいろいろとお話を伺えたうえ、書類の添削もして頂けるということになり、本当に感謝しています。
そこでいただけたアドバイスが、結果につながったのは間違いがありません。
SNSをやっている方は、養成課程を目指していることを発信して、OB/OGの方にご連絡してみてはいかがでしょうか。
養成課程の書類審査で意識したこと
私が申し込んだ先では、最初の関門が書類審査でした。
ここまでの情報収集によって志望校の受講生像の傾向はつかめていると思うので、「なぜ自分がその学校に入学したいのか」を、受講生像に合わせた形で明記してアピールする必要があります。
書類審査は審査員視点でアピールする
応募書類では、志望する理由や経歴書、場合によっては作文などが課されるかと思います。
この時に必要な視点が、「私はこれができる」ではなく、「審査する側にとって、受講してほしい人」というものです。
自分が得意なことを書き連ねたとしても、募集されている人材にマッチしていないと意味がありません。この学校はどのような人を採用したいか、それに合う私の経歴は何か、という視点で考えましょう。
例えば職務経歴書は、比較的フォーマットは自由だと思います。審査する側が知りたいこと、「どういうことができて、どういう人?」という疑問に答えることを意識した切り口にしました。
要は採用する側の視点に立って、どのような人材を求めているかを考えて、それに沿ったアピールをするということです。
志望書には、志望する理由を論理的に書くこと
その際に文面に込めたいのは、以下のポイントです。
- なぜ養成課程を選ぶのか(養成課程でなければならない理由)
- なぜその学校がいいのか(貴組織でなければならない理由)
- 診断士になって何がしたいのか(診断士で実現できるやりたいこと)
「二次試験じゃ受からないから、資格をとるために養成課程を選んでるんだよ!」というのが本音かもしれません。それは分かります。
ですが、そのような理由ですとやはり合格は難しくなりそうです。説明会でもそのようなことを言われました。
うえの3つのポイントをしっかりと記載できることが重要かと思います。
これらを書くためには、これらの理由についてしっかり考えないといけませんよね。
例えば、「なぜ貴組織でなければいけないか」については、その学校の特徴や良さを知ったうえで、自分にとってはなぜそれが必要なのか、について論理的に理由を用意する必要があります。
※このためにも、説明会で特徴を聞いておくのが有効だと思います
「なぜ診断士になりたいのか」についても、もし曖昧なものであったら、整理しましょう。
その際、ご自身の業務経験を活かすと考えやすいかもしれません。
例えば小さな企業で働いているITエンジニアであれば、「小さな企業の経営資源の乏しさには苦労しているが、現在の職場でITの効果的な導入によって、〇〇のような業務効率化が果たせた経験がある。同じようにITに弱い企業に対して、IT/DXの導入によるサポートができるような診断士になりたい」というのはいかがでしょうか。
私は、第一志望で申し込んだ養成課程がとても合うと感じたし、本気でここに通いたいと思って応募しましたが、それでもこの3つの点を言語化することにはとても苦労しました。
それでも、この思考の時間こそが、その後の記述や面接で活きてきます。頑張って向き合って考えてみてください。
読みやすい文章にする
書類を読む方にとって読みやすく理解しやすい文章にするために、書き方も工夫できます。
私は、大きく2つのことを意識しました。
まずは「見出しを付ける」です。
太字で大きな文字で見出しを付けて、その内容について普通のサイズの文字で書く。
別の項目ではまた見出しを付けて、書く、という形を意識しました。
これによって、読む側は、ずらずらと字が連なっている書類であっても、項目をブロックに分けて認識することができ、負担は減ったのではないかと思います。
これは志望動機書でも職務経歴書でも一緒です。
もうひとつは「結論から書く」です。
見出しのあと、最初に結論を書きます。
端的な結論が先にあると、読んでいる側の負担が減って、書いたことが伝わりやすくなるのではないでしょうか。
結論を書いたあと、その理由であったり実体験などを書きます。
PREP法(プレップ法)という文章を書くためのフォーマットがあります。
Point(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論の再提示)という順で書く方法なのですが、読んでいてスムーズに理解ができる順番かと思います。
書き方に迷う場合は、この順番をぜひお試しください。
熱意を込める
言葉に熱意を込めるのは、結構重要かもしれません。
他の参加者に埋もれないためです。
私は養成課程の合格は頂きましたが、その過程で他の方とお会いすることがほとんど無いので、倍率がどれぐらいなのかというのは分かりません。
ですが説明会では「数字は言えないけど倍率は上がっている」と仰っていました。
きっとボーダーライン上に沢山の人が居て、学校側がどちらを選ぶかを迷った時は、やはりここで学びたいという熱意であり、それをしっかりと伝えようとしている姿勢なのではないかと思います。
学校側の立場に立てば、より真剣に参加しようという人を選びたいですよね。
熱意を呼び起こすには、前述の3つの理由、
- なぜ養成課程を選ぶのか(養成課程でなければならない理由)
- なぜその学校がいいのか(貴組織でなければならない理由)
- 診断士になって何がしたいのか(診断士でしか実現できない何か)
これらをしっかりと考えて言語化することで、
すこし大風呂敷を広げても良いので、素直な熱意を込めましょう。
また、私は情報量でも熱意を見せました。
提出する「志望動機書」は、A4用紙3枚以内でフリースタイルでした。
SNSなどを見るとパワーポイントでわかりやすい資料を作った方もいらっしゃったようですが、やはり「多くのことを伝えたい」という気持ちが見えるように、3枚みっちり文字だけで書きあげました。
これも熱意にとっていただけたのかもしれないと考えております。
その他アピールしたいところ
他にあえてアピールしようとしたことがあります。
- 他者と協力することができること
- 家族の後押しを受けていること
- 体力には自信があること
養成課程では、かなり忙しくなる中で、他の受講生と共同作業をすることになります。
自分とは異なる考え方であったり、ペースの合わない人を見て、イライラすることもあるでしょう。
その様な状況でもし対立が発生したら、主催者側も困りますよね。
「難しい場面でも協力し合って成果をだせる人間です」というメッセージを、しっかりと明記しました。
以上が書類作成の時に意識したことです。
まとめますと、
- なぜ養成課程を選ぶのか(養成課程でなければならない理由)
- なぜその学校がいいのか(貴組織でなければならない理由)
- 診断士になって何がしたいのか(診断士でしか実現できない何か)
まずはこれをしっかりと考えること。
そしてそれを熱意をもって伝えること。
また、自分側の気持ちだけではなく学校側の視点に立って、欲しい受講生に合わせること。
これが表現できたのが良かったかと思います。
養成課程の面接対策
ドキドキの書類審査でしたが何とか通過してくれたようで、面接審査に進みました。
面接について、私は本当に苦手でした。
練習しても全く上達できず、「本番では絶対に緊張して固まってしまうだろうな」と思っていました。
ですが、結局は、下手なりに続けたその練習が効いてくれたようで、なんとか合格を頂くことができました。
ここでは面接対策として私が行った準備をご紹介します。
面接が得意な方は良いのですが、とても苦手である私でも合格できた準備の方法なので、同じような方の参考になれば幸いです。
養成課程の面接は情報が少ない
対策を立てるため、まずは情報を集めようとしたのですが、これが苦労しました。
世の中に面接のノウハウはあふれるほどありますが、そのほとんどが就職や転職用の情報。
中小企業診断士の養成課程の面接について学べるコンテンツは、インターネットでもSNSでもそれほど多くはありません。
どうしたものかと探していたら、面接の準備にぴったりの書籍を見つけました。
MBA用面接の書籍で面接の基本を学ぶ
私が面接の基本を体系的に学ぶことができたのが、こちらの本です。
リンク
中小企業診断士の養成課程向けではないのですが、大学院のMBA受験のための面接についての本です。
診断士試験とも親和性がありそうなので読んでみましたが、結果的に大変役に立ったと思います。
具体的な質問事項だけでなく、5章の「国内MBAの面接で面接官は何を見ているのか?」は、まさに採用側の考え方がわかるので、それに適った回答や態度を準備することができました。
また、端的に、論理的に分かりやすく答えることの重要性も学びました。
どこから手を付ければいいかがわからない場合は、ぜひこの本を参考にしてみてください。
養成課程面接の想定問答を作る
想定される質問をリストして、その答えを考えました。
まずは書いて、それを覚えて繰り返し話すことで練習します。
想定される質問は、前述の本に様々ありましたので、この中から養成課程でも問われそうなものをピックアップしました。
また、ネット上からも探しました。それほど多くはないですが、養成課程の面接の経験を教えてくれているブログやnoteがあって、そこからも抜き出しました。
質問のリストができたら、重複する質問をまとめたりして、選りすぐりの問題とします。
これらに、回答する文章を考えました。
ちなみに私が準備していたのは、以下の質問です。
- 自己紹介をしてください
- なぜ中小企業診断士になりたいのですか?
- 中小企業診断士を目指したきっかけは何ですか?
- なぜ養成課程を選んだのですか?
- なぜうちの養成課程を選んだのですか?
- どういう診断士になりたいですか?
- なぜ〇〇の会社を辞めたのですか?
- 養成課程を修了したら、どうするのですか?
- 養成課程では何を重点的に学びたいですか?
- あなたの強みはなんですか?
- 診断士の役割とはどのようなものだと考えますか?
これらひとつひとつに対して、回答を準備します。
気を付けたいのは、提出した書類の内容も含めて、回答を一貫させることです。
例えば、提出した書類では「このために私は診断士になりたい」と書いているのに、面接で「どのような診断士になりたいか」と問われて、言っていることが矛盾していたらおかしいですよね。
また、端的に、わかりやすく答えることも重要です。
ひとつの答えがだらだらと長くなりすぎないように、1分以内程を目指しましょう。
それにはやはり、「最初に結論」がおすすめです。
いちど回答を完成させたつもりでも、見直すたびに冗長に感じたり分かりづらく感じたりと、どんどん違和感が出てくるでしょう。それを都度都度、ブラッシュアップし続けてください。
養成課程面接の実戦練習を行う
問答集ができたら、実際に質問を受けて回答するという実戦練習を、早目にやってみるのをおすすめします。
まだ回答を全然覚えていない段階でも、問答集を読みながらでもいいので実践しましょう。
実践を早くから始めるのがおすすめな理由は、実際に回答しようとするときにはじめて、今の原稿のダメな点に気づけることが多いからです。
例えば私は妻に面接官の役をやってもらい、妻が読み上げた質問に私が原稿をよみながら答える、という練習をしていたのですが、回答を聞いた妻の客観的なフィードバックによって回答の質の低さに気づくことができたのです。
- 長ったらしい
- すっと頭に入らない、わかりづらい
- 否定語が多いので、わかりづらい
妻に言われたことですが、まさにこの通りでした。(もうちょっと柔らかい言い回しをしてくれましたが💦)
このように、客観的な感想をもらうには、実践形式を早めにやって、どんどんと回答をブラッシュアップするのが良いかと思います。
面接が下手すぎて落ち込むぐらいの大苦戦
このような感じで徐々に想定問答の原稿はブラッシュアップするものの、原稿を持たずに本番形式の練習をすると、気づきました。
私は、恐ろしいほどに面接が下手であるということに!
何を答えればいいのか、問題も回答も決めているはずなのに、覚えられないし忘れてしまうのです。繰り返し練習するなかで、何とか最初の結論部分を思い出せたとしても、その先も忘れてしまう。
更に悪いことに、何も話せなくて固まってしまう。思い出せそうな気もするのに全然具体的なことが掴めず、時間だけが過ぎていく。
面接官からは、固まってしまったと見える事でしょう。
「こんなに面接が下手なんだっけ」と、自分の頭の悪さに絶望的な気持ちになりました。
対策は色々と考えましたが、何をやっても上手くは行かず。
そこで、せめてやれるだけやり続けようと、2週間お酒を我慢して脳の劣化を食い止めながら、次のことをやりました。
- 毎日、自分の問答原稿を録音して、聞きながら出社する
- 録音した自分の質問に答える
- 難しい場合は、回答の原稿を省略する
- 準備する質問を減らす(せめて5つぐらいは話せるように・・)
- 暗記はあきらめて、ポイントを話せるようにする
- ポッドキャストやYoutubeを、普段は1.5倍速で聞いていたのを1倍にする(自分が早口にならないように)
- とにかく毎日声を出す
毎日取り組みましたが、結局前日までまともになることはありませんでした。
前日の練習の最後まで、「え~、あ~、その~」で固まります。妻に問われた質問に対して、一つもしっかりは答えられません。
「端的に、論理的に分かりやすく答えること」が評価になると考えていたので、その真逆の状況ですよね。
自分の頭の悪さや緊張しすぎる気の小ささに嫌気がさしてきます。
それでも!
本番ではこの練習の積み重ねが活きてくれました。
養成課程面接本番
本番前に意識したこと
当日を迎えました。
きっと回答に詰まって固まってしまうであろうと、診断士としては使えないタイプに見られるだろうと、そんなネガティブなことばかり考えていました。
でもそんな中でも、本気でここで学びたい気持ちだけは伝えたいと考えていました。
もう、自分にとって難しいことは諦めて、次の2つだけをやろうということにしたのです。
練習の成果が出てなんとか話せた!
結論としては、やはり非常に緊張し、焦り、「ゆっくり話す」だの「結論を最初に伝える」だのはすっかり頭から飛んでいました。
面接官の方に、途中で二回も「まだ緊張していますね」なんて言われてしまったほどです。
でも、話せたのです!
面接の最初は、事前に指示された自己紹介を含む3つのことを、時間内に説明することを求められました。
そう、質問をされてそれに応えるではなく、自分の言いたいことを話せばよかったのです。
この時、話す内容に困ることはありませんでした。
下手なりに何度も口に出して準備してきたことが、頭にどんどんと浮かんできたのです。
説明の時間を終えたら面接官の方からの質問に答えるのですが、ここでも上手くいきました。
ここまでの話題を前提に話すので、暗記したことを話すのではなく、会話調で話すことができたのです。
最悪の結末すら予測していましたが、固まることなく話すことはできました。
言われたことに素直に対応する
緊張の中でも意識できたのが、「言われたことや質問に素直に対応する」ということです。
例えば、面接の前に用紙が配られて、「この3つについて〇分間で説明してもらいます」とありました。
この時にタイマーを見えるところ置かれたのですが、3つの時間を配分して、仮に中途半端でも強引にまとめて、しっかり〇分以内に終えることを意識しました。
またその3つの中にひとつコンサルのケーススタディの様なものがあったのですが、これは二次試験の勉強を活かして、社長の要望をひとつひとつ確認して漏れが無いように、適切に回答することを答えました。
質問されたことにも答えました・・というと当たり前に聞こえるかもしれませんが、質問されて回答しているうちに、何について聞かれたのかがわからなくなることってないですか?
本当は結論から答えるのがいいと思うのですが、緊張と焦りでそれは頭にありませんでした。グダグダと話した後になりましたが、最後には質問に答えることができた。
これが良かったのではないかと感じています。
やはり熱意
最後に、面接は下手だったかもしれませんが、熱意だけは伝えることができた自信はありました。
本当にこの養成課程で勉強したいという想いだけは、素直に話せたのです。
学歴もなく大企業でもなく、面接ではきょどっているような私がこの養成課程に受け入れていただけたのは、本気で受かりたい気持ちが面接官に伝わったのだと思います。
それを伝える言葉は、書類作成の時から磨いてきたし、毎日の面接の練習でさらに熱を帯びていたのでしょう。
「ここで勉強したい。」
これを伝えられたのが良かったのだと、今は思っています。
まとめ
この記事では、中小企業診断士の養成課程の試験について、書類作成と面接に合格したときに意識したことをまとめました。
あまり情報が多くない分野ですが、結論としては、以下の3つについてしっかり考えて言語化することがベースになるかと思います。
- なぜ養成課程を選ぶのか(養成課程でなければならない理由)
- なぜその学校がいいのか(貴組織でなければならない理由)
- 診断士になって何がしたいのか(診断士でしか実現できない何か)
そして、選ぶ側が知りたいこと、選ぶ側が来て欲しい人材を考えて、アピールすることが大事かと思います。
私は、面接はだめだめでしたが、なんとか合格を頂けました。
諦めずに熱意をもって頑張ってください!