他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 感想 ネタバレ

DVDで、スーパーバッド 童貞ウォーズを観ました。

2007年アメリカ

監督:グレッグ・モットーラ  

映画は全く詳しくないのですが、好きでたまに観ています。

映画館にはなかなか行けないので、レンタルDVDでの鑑賞が主になります。

 

※以下ネタバレありなので、ご注意ください。

 

典型的なアメリカンお下品お馬鹿コメディでした。 

最初から終盤までまぁ下品w、高校生も大人もお馬鹿ばかりで、はまる人は楽しいと思います。

ただ、残念ながら私はアメリカンコメディはいまいち合わず、本作も大爆笑はできませんでした。。

ですが最後の、ずっと馬鹿やっていた仲良しボンクラ高校生二人が、それぞれちょっと大人になって離れゆく姿を描いたエスカレーターのシーンによって、それまでのお馬鹿な一つ一つの場面が急に愛しく、切なくなりました。

 

青春コメディですが、付き合って間もないぐらいのカップルが観るのは、とりあえず避けるのをお勧めしたいです。

あのチ○コの絵で爆笑するような相手が嬉しいならば最高かもですが。