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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

新調したい通勤カメラ、再考

カメラ初級者のお勉強 EOS M10

ちょっと前に、通勤カメラを新調したいということで、苦悩の末についにOM-D E-M10 Mark2を選んだ、というエントリを書かせていただきました。

 

tarijiri.hatenablog.com

 

あれ以来改めて量販店で触り倒し、E-M10 Mark2の公式動画を観たりレビューサイトを見たりして「やはり、このカメラで間違いはなかった」なんて感じつつ、ワクワクしながら購入方法を検討していたのです。

 

なのですが・・すみません。その後の検討の末、やはりもうしばらくEOS Mシリーズで行くことに軌道修正しました

なぜEOS Mシリーズで工夫していこうと考えた理由は・・もちろん最大のものは予算。金さえありゃー欲しいカメラ全部買います(笑)。

ただ一応 E-M10 Mark2レンズキットの予算はなんとか確保できる見込みではありました。

 

実は予算以外に、次の2点が修正のポイントとなりました。

EF-M 22mmの画質が気に入っている

マクロレンズが欲しい

です。

 

EF-M22mmレンズが好き!

このレンズについて以前こんなエントリを書かせていただいたのですが 

tarijiri.hatenablog.com

 

今でもEOS MかM10のいずれかには付けっぱなしにしていて、ほとんど毎日通勤に持ち出しています。

このエントリを書いた時もハマった時の画質は好きだったのですが、最近ますますそれが高じてきました。良さを再認識したところもありますし、自分のノウハウが溜まってきて少しは工夫の余地が増えたのかもしれません。

さらに惚れ直したという感じ。

 

画角的にもシャープで透明感のある画質もとても気に入っています。

やはり常用としてこのレンズを使っていきたい、となるとやはりボディもMにするしかなくなったんですね。

 

マクロレンズが欲しい

そしてもう一点、通勤時にマクロレンズも使いたいという思いが出てきたのです。

 

私の住んでいる場所は昔ながらの住宅街で、会社は大きな駅のそば。つまり通勤途中で自然に出会うことが難しい環境で日々を過ごしているのです。

それでも目を凝らすと、公園で咲く花や住んでる方の花壇などのおかげで、少しは季節の花と出会うことができるのですね。なかなか被写体の少ない環境では、花は貴重な存在なのです。

 

f:id:tarijiri:20161105103846j:plain

これはM10+22mmの写真(をフリーソフトで縮小)。 

 

そこでこの本を購入。 

花の撮り方きほんBOOK (カメラきほんBOOK)

花の撮り方きほんBOOK (カメラきほんBOOK)

 

 

この本では30ページも費やしてマクロの撮影の様々な表現を教えてくれました。 

私はフルサイズ用のマクロレンズは所有していますが、通勤サイズのものが改めて欲しくなってきたのです。

 

EF-Mシリーズには今年、やや広角のマクロレンズが誕生しました。 

tarijiri.hatenablog.com

 

私も期待感を書き残しつつ、当時は先にEF-M11-22mmレンズが必要であったため購入できていませんでしたが、通勤用としてのマクロレンズが欲しくなったのです。それを考えると今他のマウントのボディを買って、さらにレンズキットではないマクロレンズを買うのも大変かなと考えたのでした。

 

マクロも手振れ補正もあり、EF-M二つ目の単焦点という画質も楽しみ。 

 

というわけで二枚舌で恐縮ですが、レンズが好きだからボディもMシリーズにする、という判断にしたのです。比較的安く済みますし。

楽しみにされていた方、もしいらっしゃったら本当にすみません・・。マイクロフォーサーズの画質もキヤノンさん以外のカメラを使うことも楽しみだったのですが、もう少し先の楽しみに撮っておきます。

 

持っている機材に惚れ直す機会があるって嬉しいものです。

で、ボディなのですが・・それはまた次回にでも。