他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

子供たちの成長に伴って変わってきた、家族撮り写真と動画について

私が父親として、子供たちや家族の写真をもっと綺麗に残したいと一眼カメラを購入して約3年になります。当時は長男が4歳、長女が2歳、次女が0歳でしたか、今はそれぞれ3歳ずつ増えて小2、5歳、3歳になりました。

あっという間ですね~。

 

子供たちが少しずつ自分のことを自分でできるようになったり、家事をしてくれることも出てきてだいぶ楽になりました。子供たちの成長へのうれしさ9割と、幼なさが少しずつ無くなる寂しさを1割感じながらの毎日です。

 

さてそんな中、最近は子供たちの成長に伴い家族用カメラの使い方も変わってきました。何気ない日常や表情を撮り残すという基本的な部分は変わっていませんが、その中でも増えてきた撮り方や新しい楽しみ方が加わりました。

私の機材に対するノウハウも少しずつ蓄積されてきたようで変わってきた点も含め、今回は最近起きている変化についてまとめてみようと思います。

 

子供たちの身体が大きくなってきた

私がカメラを購入した当初から、EF24-70mm F4Lを使ってきましたが、以前もう少しアップが撮りやすいように24-105mmも欲しいなというエントリを書いたことがありました。

 

tarijiri.hatenablog.com

 

ところが最近は、子供たちが大きくなってきたせいか70mmでも充分に感じています。

引っ越しをしてリビングが狭くなったこともあるのでしょうが・・。100mmのレンズを使うとむしろ狭く感じてしまうことも。

 

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応

 

 このレンズは大好きなので、それについてはまた別途。

 

それよりも、ようやく使いこなせるようになってきたのか24-70mm F4Lでの写りが本当に素晴らしくて大満足しています。

 

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F4 L IS USM フルサイズ対応

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F4 L IS USM フルサイズ対応

 

日中はもちろん、蛍光灯の室内でも工夫次第で綺麗に写ります。

色乗りも良くキリッとして、それでいてカリカリ過ぎず、子供たちの肌の質感を良くとらえてくれます。

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もちろんカメラボディや設定も大きな要素ですが、このレンズへの依存度と信頼性が圧倒的に上がっています。

 

3人で一緒に遊ぶ

それぞれバラバラであった子供たちも、特に次女の成長に伴って一緒に同じことをすることが増えました。例えばyoutubeを観たりとかボール遊びとか。

 

なので、3人を一緒に撮れるように広角気味のレンズを使いたくなることが増えました。上記の24-70mmの使用頻度が上がっているのはこんな理由もあります。24mmの広さは便利ですね。

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子供たちの自撮り

長年カメラで撮られ続けた子供たちは、カメラへの抵抗があまりないようです(今のところ)。さらに最近はyoutube動画ばかり見ていて、自撮りされている動画を見ているせいか、3人そろって動画を撮ると喜ぶことが増えました。

 

ここで力を発揮するのが、軽量小型且つ180度チルト液晶なうえ綺麗に動画も撮れるEOS M10と、超広角レンズ11-22mmの組み合わせです!

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この近距離で子供3人余裕で収まるんですよ。

子供たちがチルト液晶に映っている自分たちを確認しながらおどけていたり、後ろに我々親も入ってきて爆笑したりとか、面白い動画を残せているともいます。

 

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便利すぎるのでアップで。

 

5人家族を収めてしまう広角レンズ! 

 

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ブラック MTPIXIEVO-BK
 

ミニ三脚は現行では、これになっていますね。

 

タイムラプス動画

子供が何かにじっくりと取り組むことも増えました。

例えば次女は絵を描くのが好きで、独特の(親のひいき目ですが)絵を沢山描いています。

そんな手元をタイムラプス動画で撮るのが結構楽しいし便利なのです。

 

タイムラプスとは、数秒ごとに写真を撮ってそれを動画としてつなげる技術で、パラパラ漫画のように長い時間の変化を短時間で見ることができます。

こんな感じで娘の絵を書く用紙にピントを合わせながら録画していると、白い紙にみるみると絵が描かれていく過程が残せるんですね。

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パラパラ漫画っぽい面白さも相まって子供にも好評な上、普通に動画で撮ると長時間かかってしまう「過程」というものを短時間=ファイルサイズ小さく残すことができるので、最近気に入っています。

 

スロー動画

子供たちの動きがダイナミックになってきました。

こんな時に面白いのが、ハイフレーム撮影によるスロー動画です。

これは秒間120フレームなどの大量のフレームで動画を撮るもの。ぬめーっとゆっくりと、それでいてしっかりと撮ることができて面白いんですよ。

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これは適当な静止画ですが、こんな動作がなめらかなスローで見られるわけです。

 

子供たちもはしゃぎまわる面白さと共にスローな自分たちの動きが面白いらしく、これまたお気に入りです。

ただこのハイフレーム撮影は画像データのサイズが非常に大きくなってしまうため、よほど気に入って且つ短い動画以外は削除しちゃっていますが。

 

まとめ

24-70mmは使用当初は「ネットでもまぁまぁの評価だったし、こんなものかな」なんて思っていたのですが、このところ最高の写りをする便利なレンズになってきています。

タイムラプスなんて雲の流れとか暮れ行く街並みを撮るものだと思い込んでいたのですが、とても便利でこれしかないという子供撮りの新しい手段として気に入りました。

 

子供たちの変化によって、カメラやレンズの良さを更に引き出してもらっている感じですね。

これからも子供たちと共に楽しく、家族撮りを続けていきたいと思います。

 

そして動画撮影が増えました。

可愛い瞬間も良いですが、声とかしぐさとか、そういうものも残したくなります。

 

そういえば・・

EOS M100にはタイムラプス機能がありました!

M10との違いを纏めたときには言及できていませんでしたが、これは便利かも。 

tarijiri.hatenablog.com

動画性能が上がっているのは、M100の良い点ですね。

 

さて・・ここまで長々と書いてきたのには理由がありまして、カメラの新たな遊びを覚えて以来機材を増やしたいと思っているのです・・。

それについてはまた今度。