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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

インフルエンザの予防接種を受けさせました 1回目

今年もこの季節がやってきました。インフルエンザの予防接種です。我が家の子供たちは毎年受けていて、いままでインフルにかかったことはありません。

毎年うけているもののやはり子供たちに注射をさせるのは一苦労。しかも今年は0歳3ヶ月の娘も居るため(インフルエンザの予防摂取は6ヶ月からだそうです)、私一人が4歳7ヶ月の長男と2歳4ヶ月の長女二人を連れていかなければなりません。それがちょっと気がかりでした。
 
混んでいるのでまず受付を済ませて、時間が来るまで家で待っています。毎年家族で外出する体でお出かけしサッと病院に入れちゃうのですが、私一人で二人を連れ込むことはできません。そこで今年は事前に「病院に行ってチックンする」ということを伝えてみることにしました。そろそろ・・諦めがついてくれたりするんじゃないかと思いまして。
 
「これから病院にいって、インフルエンザにかからないようにチックンしにいくよ」と伝えた途端・・長男は大泣き駄々こねて拒絶。最近ますますビビリになった気がします。長女の方は平気な様子。平気すぎるのでちゃんと伝わっていないんだろうなと感じました。何とか長男を説得して病院にいきます。 
病院についてから漸く諦めがついたのか、長男も「僕泣かないよ」と言ってくれました。流石は長男!長女は全く気負うこともビビることもなく、これからの運命をまだわかっていない様子。
 
いよいよ名前を呼ばれて先生の前に座りま・・と、長男がわめき泣きちらし始めました。仕方ないので私が強引に抱きすくめます。もはや妻では長男の動きを止められないためチックンは私の担当となるわけですね。長男は最後までギャーギャーと絶望の言葉を叫び続け、注射が刺さる前に「イダイ!イダイ~~!」、注射が刺さってからは言葉にならない叫びを上げていました。
そして次は長女・・はここに来ても相変わらず平気。腹が据わっている感じ。聴診器を当てられるのも喉をみられるのも素直に対応し、ちっくんされても全く動じていませんでした。長女は本当に平気だったんですね。
 
ますます長男の取り乱した様がかっこ悪いわけですが、とりあえず二人とも頑張ってくれて無事に済みました。ですが、まだ二人には伝えていないのですが、3週間後にもう一度受けないといけないんですけどね。親としても不安なわけですが、次の二人の様子はどう変わるでしょうか。