他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

子供が歌ってくれました

最近、斎藤和義さんの「空に星が綺麗」という曲をギターで弾き語りしていたところ、子供たちが覚えてくれて、歌ってくれるようになりました。

 

特に3歳11カ月の息子は、歌詞も耳から覚えただけなのにしっかり歌えています。

息子は歌い方が私に似ていて、高くてキンキン系の声。しかも歌っているときに首の横に血管が浮き出るのも一緒でした。歌詞をちょっとフォローしてあげると、一曲歌いきることができます。

 

一方1歳7カ月の娘はまだ歌詞は歌えず、スピードにもついていけませんが、体全体で乗って手をパチパチしてくれたり、「・・えー・・てー・・こぉー」と、ついていける一言だけ声を出してくれてます。

 

斎藤和義さんの原曲は、通常のものとギターのみの弾き語りバージョンのもの持っていて、息子には両方聴かせてみたのですが、彼は今のところギターのみのバージョンが好みらしいです。「ギターとベース一本だけ、だよね!」と、わかったような口でとんちんかんなことを言ってますが、自分がギターを弾いて、息子が歌ってくれる。娘も声を出して一緒に音楽をしている。

とても嬉しいことでした。