他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

3歳児と料理しました

ちょっと古い話題で恐縮ですが、正月休みに3歳10ヶ月の息子と一緒に、二回ほど料理をしました。

 

きっかけは、ある日私が帰宅すると、子供たちがヘビロテで同じ番組を繰り返し見ていまして、それがEテレの「進め!キッチン戦隊クックルン」という番組で、アニメのストーリーパートと、実写の子供たち3人戦隊の料理パートがあります。

この料理パートも繰り返し見ていた息子は、この料理をやりたいと言い出したのです。(ちなみに娘は曲とダンスに夢中ですw)

 

そこで休日に一緒に作ってみることになったのですが、この番組の良いところは、手順そのものが簡単である上、大人と子供の担当が一目で分かるところです。

クックルンの3人は、小学校高学年ぐらいのお姉さんと中学年ぐらいの長男、そして低学年ぐらいの次女という兄弟設定で構成されています。

そして料理パートでは、火を使ったり包丁を使うなどのちょっと危ない処理は主にお姉さんが、塩コショウをしたり混ぜたりなどの、簡単なことは下の子たちが担当しています。

なので、お姉さん役は親が担当し、子供は下の子たちの担当をさせればよいのが一目で分かるのです。

 

息子は遊び感覚で料理することができますし、テレビの動画で見たままなので理解しやすかったようで、楽しんで取り組んでいました。難易度が丁度良かったみたいです。

 

また、料理していく過程で材料が食べ物に変わっていくところを体験し、食事も楽しくなったようで、どちらかというと食が細いほうなのにがつがつと食べていました。息子たちが通う保育園では食育に力を入れてくれているので、それも相乗効果があったようです。

 

そして何より、息子と一緒にひとつの料理を作っていることが、父としてとても嬉しいことでした。

これまでやってみたのが、鶏肉のトマトソース煮とピザでしたが、両方とも簡単な上美味しかった!

これからも定期的に続けていきたいと思っています。