他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

高熱→喉の腫れ、に苦しみました・・

先日、思い切り体調を崩してしまいました。

その対症がまずく長引かせてしまったと思い、忘備録として書き残してみようと思います。

 

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薬も沢山飲んだな・・。

 

高熱 

きっかけは、薄着をして寝てしまった夜に妻が冷房を付けたことでした。あまりに暑くて子供たちのために点けてくれたらしく、しかも29度だったそうですが、私がその冷房にやられてしまったようなのです。

 

深夜目が覚めるととても寒くて、熱を測ると38度台。

普段であれば絶対に休暇を取って身体を休めるのですが、当日はどうしても午前中に打ち合わせに出たかったのと、朝出勤前に熱がすっかり下がることも良くあるのでとにかく身体を温めて休めることに必死に務めて、なんとか37度台まで下がりました。

そこでふらつきながらも出勤したのですが・・結果的にはこれがまずかった。。

 

午前中、椅子に座っていても腰が痛いし、レビューでは声が出ないし、37度台の辛さではないと感じながらなんとか目的を果たして午後半休しました。

出勤時もそうでしたが帰りも身体に力が入らず、ゆっくりとしか歩けないのでした。

で、帰宅すると案の定38度台。

明日は休むことになるかもな~なんて思いながらも、家族が居なくて身体を休めるチャンス。熱を下げるときは自分なりのノウハウがあるので、いつも通り沢山食べて暖かくして、体調を戻そうと努めました。

 

んが、昼寝から起きたらますます身体がだるい。

熱を測るとなんと40.2度に突入。いつもの方法が効かない!ことし43歳というおっさんでもこんな熱が出る元気があるのかと(笑)。

この日は一日寝ていました。

 

のどの痛み

目が覚めると熱は38度台に落ちていたものの、ずっと違和感を感じていた喉が非常に痛くなりまして、鏡を見ると喉全体が膨張しているように腫れています。

いわゆる唾を飲んでも痛い状態で、痛みを我慢することで身体をこわばらせてしまい、頭も痛くなってしまうような状態でした。

痛い上に腫れあがっていて、物理的に邪魔でしゃべることができません。下あごが常に前に出ていて歯のかみ合わせも合わなくなります。

 

内科の病院で抗生物質と痛み止めの薬をいただいたのですが、なぜか漢方薬も大量にいただいてしまいました。漢方は粒状で大量の水とともに飲まなければならず、本当に喉が痛い・・。

 

喉が腫れて辛かったのがいびきです。

寝付く瞬間、腫れたのどが鳴ってしまい、どうしても目が覚めてしまうのです。眠くて仕方ないのに、自分の喉のいびきで目が覚めるの繰り返しで熟睡できないのが大変でした。

 

子供に・・

体調を崩している期間、子供にも辛い思いをさせてしまいました。

一緒に寝てあげられないのはもちろん、大人が倒れている姿は子供にはショックだったかもしれません。

5歳になった長女が枕元にきて座り込み、「お父さん、死んじゃいそう・・。泣いちゃう」と涙を流したのが忘れられません。

 

親はできるだけ、日々変わらない姿を見せてあげたいものです。

 

学んだこと

結果、火曜日の午後~木曜日まで休暇を取り、金曜日仕事復帰。

で土曜日に耳鼻咽喉科に行き、即点滴を打たれました。で、月曜日にもまた点滴を打っていただき、ようやく回復しました。

 

今回学んだことは、やはり体調は悪化し始めた時が一番大切、ここでしっかりと身体を休めてあげないと結局は長引いてしまう、ということ。

そして、病院は最初から専門に行くべきということ。熱が最初に出たので内科に行ったのですが、喉の痛みであれば耳鼻咽喉科に言っておけば痛みを減らすことができたかもしれません。

 

いや~30代までほとんど病院にお世話になったことってなかったのですが、最近体調を崩すことが増えました。

育児は減りましたが、家事は増える一方。忙しくなったり仕事で責任が増える中、年齢に合わせたケアをしないといけないなと感じました。

また、通院に対するリテラシーが無いことにも気づきました。ひとつひとつの経験を書き残しつつ、次に活かそうと思います。