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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

雑魚寝は限界?

家事・育児 2016

くたびれた中年の私ですが、ここ数年本当に疲れが取れません。

さらに最近、その症状も顕著になり、子供と一緒に21時頃に布団に入って寝るにもかかわらず朝起きても眠くて、職場で昼休みに昼寝してやっとの状態。

 

理由は睡眠不足・・というかぐっすり寝られていないことが原因ではないかと考えています。

といいますのも、我が家では6畳ほどの寝室で家族5人雑魚寝。

毎日最低でも3回、多ければ冗談ではなく7~8回も子供たちに起こされるのです。

 

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これは朝の写真ですが、この狭い中で5人で寝ています。。

 

起こされる理由は、子供たちの成長とともに寝室がどんどんと狭くなるのと同時に、寝相の悪さでぶつかられるときのダメージも大きくなっていること。足元に入られて脚が伸ばせなくなる、なんてのも地味にダメージがあります。

また、子供たちが私と一緒に寝たいと言ってくれるのも嬉しいのですが、即布団も枕も主導権を握られ、端っこで布団から落ちて目が覚めることもしばしば(泣)。子供の身体が大きくなってくると、真ん中取られるとこちらの居場所がなくなるんですね。しかもぶつかられて目が覚める度に、別の兄妹と入れ替わっていたりとか。

更に1歳8か月の次女の夜泣きがこの3か月ほど続き、泣き声にびくびくする毎日。

 

熟睡しているときに起こされると辛いですが、それが毎日何回もあるような状況なのです。

そんな日々に寝不足も限界かな~なんて感じてまして、「そろそろ親と子で別の部屋で寝ない?」という提案をする一歩前まで来ていました。

 

でもそんな私の心情を知ってか、第三子の夜泣きがようやく収まってくれまして。

たまに泣き叫ぶこともありますが、そのほとんどは直ぐに泣き止んでまた寝てくれるようになりました。

それだけで大分身体が楽になるんですね。

 

家族で寝られるなんて贅沢なことですし、いつか終わりが来ること。しかも私の布団で一緒に寝たいなんて言ってくれるのは本当にうれしい。

とりあえずもう少し、このまま続けてみます。

ただ本当にきつくなったら、もっと広いリビングでみんなで寝ることを提案してみようかと考えています。


しかし子供ら同士は、ぶつかり合っても隣で泣き叫んでいても目が覚めないんですね。で、朝スッキリした顔。

羨まし~。