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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

保育園の運動会がありました

4歳6カ月の長男と2歳3カ月の長女が通う保育園の運動会がありました。近所の小学校の体育館を借りての、大イベントです。私がずっと0歳2カ月の娘を抱っこ紐で縦抱っこしながらの家族5人での参加でした。

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長女のほうは親と一緒に踊ったり障害物競争などの簡単なものでしたが、最上級生の一個下となる息子達は走るのも踊るのも迫力があったり、親が参加するイベントも趣向が凝らされていて観ていて面白かったです。踊りは1カ月以上まえから準備していて、みんなちゃんと踊れてしました。息子はずいぶんと楽しいらしく、自宅でも歌いながら踊っていて、娘も一緒になって真似をしていました。

 

最後のイベント、上から2学年の子供たちが赤チームと青チームに分かれて参加するリレーは特に盛り上がりました。息子は1番手を担っていましたが、わずか1周の中で2回もコースアウトしていきなり遅れてしまい、このままの差で最後まで終わってしまって戦犯になっていました(笑)

 

気付いたのは、これぐらいの歳から既に脚の速い子とそうでもない子の差がしっかりわかること。息子は鈍足だった私と違い、フォームもきれいで速い側だったのでちょっと嬉しかったです。

また子供たちは目の前しか見ずに走っているということ。息子以外にも何人もコースアウトしていました。外出中はこれまで以上に周りを見ることを伝えないとな、と思いました。

 

それにしても先生方は毎日大変なお仕事である保育の合間に、色々と趣向を凝らして準備をされたのでしょう、子供たちは非常に楽しんでいたし親も楽しめる運動会にしてくださいました。感謝。

来年は長男最後の運動会ですが、いまから楽しみになってきました。