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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

一週間ぶりに家族に会いました

家事・育児

妻の実家に里帰りした家族と、約一週間ぶりに会いました。

急に一人身に戻ると、いろいろあったはずのやりたかったことを忘れて結構寂しい思いをするもの。職場である昼休み、iPod touchにある写真をちょっと見て昼寝するつもりが、動画なども観ている間に止まらなくなって昼休みが終わってしまったりとか(笑)してました。なので、結構この日を楽しみにしていたのです。

 

本来であれば金曜日の仕事終わりで向かう予定が、珍しく体調を崩してしまったため

一日延ばし、土曜日の朝に向かいました。ちょうど10時頃だったので、駅側の本屋さんで待ち合わせ。子供たちはちょっとでも変わっているかな?とウキウキしながら向かうと。。

 

私を見つけた4歳3カ月の息子が突然、「あ~、おとうさ~ん!」と言って脚に抱きついてきました。ここまでは嬉しい言葉なのですが、その流れで「すご~く会いたかったんだよ~」と、シレっとセリフ染みたことを、感情を乗せずのたまったのです。帰宅後には妻が来ている服に、「あ、お母さんこれカワイイじゃん」とかサラっと言い放っていました。なんだその都会から来た転校生が普段言ってそうなセリフは!生意気ですね~。

あと、こちらでちょろっと書いたとおり、ゲームセンターCXのDVDを買ったのですが、それを何度も見返しているらしく、「あ、これマリオやん」「あ、これ新幹線やん」などと、若干の関西弁が混ざっていました。有野課長恐るべし。

 

2歳になったばかりの娘は、先週は嫁実家が飼っている犬を怖がっていたのですが、今は追いまわす立場になってました。「オテ、オテ、ねぇ~」と言いながら嫌がるお手を強要したり、散歩に行くと強引に自分の向かう方向に連れまわしたり。本当に吠える犬で、昔はキャンキャンキャンキャンと私も鳴かれたものですが、いまや人間に換算すると70歳を越えるお歳。2歳のヤンチャにつきあうのは大変そうでした。

今週TVで「となりのトトロ」の放送があって妻が録画してくれていたのですが、とても気に入ったらしく繰り返し観ていました。息子が2歳ぐらいの時は映画などは主役のキャラクターが出てるシーンしか興味が無かったと思うのですが、娘はストーリー部分も集中してみています。ドラえもんの映画を見ているときもちゃんと話の起伏をとらえているように見えたのですが、映画なぞ好きになってくれるかもしれません。

 

ずっと子供と一緒の妻も大変そうなので、娘が昼寝したタイミングで一人の時間を取ってもらいました。それでもお買い物して買ってきたのは子供服でしたが(笑)。少しはリラックスできたかな。

 

兄娘が仲良かったり喧嘩したり、お互いへの影響力が大分大きくなってきました。

物を取りあってお互い泣き叫んでは親に怒られていますが、ちゃんとおじいちゃんおばあちゃんの家にいる自覚をギリギリ持って行動してくれているように見えます。彼らは一週間でも成長しているように見えました。

 

来週、また会えるのが楽しみです。

体調には気をつけて、金曜日に向かいたいと思います。