読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

システム監査技術者 初期の勉強の方針を固めました 午後2編

システム監査技術者 2014

4月に受けるシステム監査技術者試験に向け、勉強を開始しています。

基本的に過去問に取り組むのですが、どの時間に何をするのか。それを決めました。

 

まず、最重要は昨年B判定であった午後2対策です。

基本的には情報処理技術者試験の勉強法 総論6 中盤編Ⅳ 論文準備方法 エントリに書いた通りの方法を踏襲するつもりです。

サンプルは、ITのプロ64著「情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」をITストラテジストに続き使用します。

 

情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期 (EXAMPRESS)

情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期 (EXAMPRESS)

 

 

この参考書の、システム監査の論文を繰り返し読んで、まずは事例を覚えることを目指します。

 

そのために、これまでは片道1時間以上かかっていた通勤電車の中で読んでいたのですが、今年から通勤時間が短くなったため、この時間は使えず。また、昼休みも、マラソンの練習をできる日は走りたいため、毎日は使えません。

 午後2準備は、できたらちょっとずつでも良いので、毎日継続したいところ。

 

そこで今回は、一回一回の時間は短くとも、より深く効果を高めること、そして、前回なかなかできなかった「書く」ことに慣れておくこと。さらに毎日取り組むこと。

それを目指して、

・毎朝出勤後始業前に、

・サンプルを読みながら、

・その中で、本番で使いたいフレーズや、覚えたい用語を書く(裏紙などに)

・もちろん参考書の解説も熟読

・これを繰り返す

ことにしました。

 

書くことによって、サンプルの事例内容も頭に残りやすくなるし、この時間ならば毎日継続し、回数は少ないでしょうが本番まで数周は繰り返せそうです。

 

朝も走れる日は走っていますし、朝の家事も済ませてからの出勤のため、30分程度の時間しかないのですが、 とりあえずこれでやってみます。