他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

4歳児に向かってダジャレを言ってみたところ

4歳3カ月になる息子が、近頃テレビを見て笑うことが増えてきました。

例えばドラえもんを見ていてギャグがあったりすると、さも楽しそうに笑っています。ちゃんと笑いどころをとらえて面白いと感じられているのですね。

更に先日、昔録画した内村プロデュースという番組を見て、ちゃんとギャクに笑うという恐るべき反応の良さ!・・まぁこれに関しては、芸人さんの恐るべき能力なわけですが。

 

そんな本日、息子がクレヨンで遊んでいたので、「ここでダジャレを言ったら、ちゃんと理解できるかな?」と興味が湧いてきまして。笑ってくれても良いし、オヤジギャグ~と白けてくれたら最高!との予想のもと、言ってみました。「そのクレヨン、片づけてクレヨ~ン」と。

妻は呆れたように「おとうさんブッブー」、1歳11カ月の娘もそれを真似して「トータンブブー」と言ったのですが、息子は不思議そうに「今、片づけるの?」と聞いてきまして。。やはりまだダジャレというものが分かっていない様子でした。

布団に入って電気を消した後も、もう一度、「布団がふっとんだ!」と言ってみましたが、息子は「今?布団しいたよ」と不思議そうに答えました。

 まだまだ言葉が掛っているということを理解できていないようですね。

 

コケるなどの分かりやすいギャグや下品な言葉なんかですね、今のところ笑っているのは。あと、歌の歌詞などをすべて否定系にして歌っては自分で笑っています。

この辺りの成長も楽しみです。