他力と自力と

家事と育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

フィルムを現像したら、あの暑かった夏に再会しました

先日、じっくりと使ったフィルムを現像してきました。

じっくりと撮りきったおかげで、ちょっと前の、あの暑い夏の写真が残っていました。

 

振り返る夏ほど切ないものは無く、それが不意に、しかもフィルムの質感で戻ってきたので、本当にエモい感傷にふけってしまいました。

 

とても印象的でしたので、あの夏の思い出を共有させてください。

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濃い青空!

 

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家族でお出かけ。

次女はベビーカーでした。

 

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洗濯物。こんなもの撮っていたんですね(笑)。

 

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そして夏の終わり。

 

フィルムって本当に良いですね!

 

Canon EOS-1V ボディ

Canon EOS-1V ボディ

 

EOS 1Vを使いました。

 

HSからバッテリーグリップを外したおかげで、持ち出しやすくなりました。

tarijiri.hatenablog.com

その手順を書き残しました。

  

フィルム代も現像代も高いけれど、フィルムにしか出せない写真があります。

長く頑張ってほしいです。

 

ちなみにISO100のフィルムだったので、晴れた日以外は使い辛く、使い切るまではじっくりと時間がかかりました。

 

一眼レフでなくてもフィルムカメラは中古で数百円でも買えますし、今でも写ルンですって売ってるんですよ! 

本当に雰囲気が良いので、たまの贅沢に是非フィルムなんてのはいかがでしょうか。

幼い子供の顔とか景色とか季節とか、去っていくものを撮り残すと最高なんです。

お出かけ用コンデジにSX730 HSを購入しました

久しぶりにコンデジを購入しました。

 

PowerShot SX730 HSです!

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すでに740という最新機種が出ていることもあり、どちらにしようか悩んでいたところ、キヤノンオンラインショップで再調整品を安く購入できました。

 

公式さまはこちら。

キヤノン:PowerShot SX730 HS|概要

 

先日のエントリで紹介したカメラがかなりガタが来ていまして。

tarijiri.hatenablog.com

 

カメラでユーチューバーごっこをしているとすぐに止まってしまうと長女にも文句を言われており、安く買えるコンデジを探していたのでちょうど良かったです。

以前2世代前のSX710 HSを使っていたので、その使いやすさはお墨付き。

tarijiri.hatenablog.com

 

実際に通勤や家族でのお出かけで使っていまして、ちょっと危ないぐらい便利で使いやすかったので紹介させてください。

 

軽快・クール

S90やG7Xなどに比べるとちょっと大きめな、ズボンのポッケに入れるのは難しいのですが、わずか300gという軽さでほんとうに持ち運びに便利!

一眼カメラよりもずっと気軽に持ち出せるし、気まぐれにパシャっと撮ることができます。

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以前使っていた710とほぼ同じぐらいのサイズ。

 

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710に比べると若干ボディはプラスチッキーですが、安っぽい感じではなく見た目も気に入っています。

 

結構クールでしょ?

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ちなみにUSBケーブルでの充電が可能。充電方法もクールです。

 

チルト液晶

液晶が180度回転して自撮りができます。

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娘が喜んで使ってくれています。

 

お気軽スナップカメラとしてもチルトは便利ですね。

花を見上げるような構図でも、ちょっとしゃがんでしっかり液晶を確認しながら撮ることができます。

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腰ぐらいの高さの被写体を撮るにも屈まなくていいので楽です。

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一代前のSX720も良かったのですが、こちらはチルトが付いていないので、こちらを選んで我が家的には良かったです。

 

広角から超望遠まで

このカメラの最大の特長は、望遠です。

そして個人的に気に入っているのは、24mmという広角から撮れるということ。

 

åå­¦1åï¼24mmï¼â» åå­¦40åï¼960mmï¼â» ãã­ã°ã¬ãã·ããã¡ã¤ã³ãºã¼ã 80åï¼1920mmç¸å½ï¼â»

35mm換算で、なんと光学で960mmまで、電子ズームでは1920mm相当と!

私も試してみました。

 

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電子ズームでこちらの写真。小雨交じりで天気が悪かったので、画質悪くてすみません。

 

これが・・光学だとテレ端でこのようになり・・

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これ、ワイ端24mmだとこのレベルです。

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どこ??って感じじゃないですか(笑)。

 

もういっちょ、この真ん中にある船。

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目いっぱい電子ズームするとこうなります。

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画質は厳しいですが。

 

晴れている日のサンプルもあります。

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これが・・

 

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光学40倍だとコレ!

光があれば、きれいに撮れます。

 

通勤スナップでも、被写体探しに空も見るようになりました。

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特殊な撮影でもない限り、これだけの望遠があれば困ることは無さそうですよね!

 

一眼カメラを使っていて「もうちょっと望遠欲しいな」というときがあると思うのですが、これも持って行けば望遠への渇望は解消されます。

 

最大に望遠にしても、このサイズで収まります。

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画質にこだわらない撮影であれば、サブカメラとしてもお勧めですね。

 

残念なところ

もちろん残念なところはあります。

 

第一に画質。

さすがに一眼カメラの画質には及ばず、特に人肌などは明るい場所の写真でも等倍にしてしまうとデジタルっぽさを感じます。

暗いところは更に厳しい。でも等倍鑑賞しなければ、フルHDのモニタぐらいまでなら十分綺麗ですし、普段使いには全く問題はありません。

 

そしてもう一つ、それはRAWでの撮影ができないことです!

SH710を使っていたときはまだRAW現像の知識が無く、実は今回も購入するまでこのシリーズでRAW撮影できないことは知らなかったです。

でも、jpgでしか撮れないながらも設定などはコンデジらしく簡単にできるので、その縛りでの撮影を楽しんでいます。

 

あとちょっとレスポンスが悪いかな。電源を付けてから撮れるまでの時間がちょっとかかる感じがあります。

公式によると起動時間は1.7秒とのこと。

ま、普段一眼レフを使っている私の感覚なので贅沢すぎるとも思います。

スマホ出してアプリ起動して・・というよりはずっと早いですもんね。

 

あと細かい点では、そのメニューが古いコンデジ時代のものということ。

今のPowerShotは、後継機のSX740 HSもそうですが、メニューが一眼のEOSと同じなんですね。

私はそちらに慣れているのでできれば共通であってほしかったですが、子供たちにとってはS90で慣れているこちらの方が良いと思うので、これも全然OKです。

 

あ、あとこの親指を当てるところが早々に汚れてしまいました。

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まとめ

・持ち出しやすく扱いやすいサイズと重さ

・広角から望遠まで、これひとつで賄える

・思い出写真やスナップには十分な画質

 

ということで、購入して大満足です!

驚いたのが外出先で、妻や子供たちも自らこのカメラを使ってくれたこと。一眼カメラの時には一度も無かったことです。

それぐらい扱いやすいカメラであるということですね。

 

日中のお出かけカメラとしては最強ではないでしょうか!?

上に「危険」なんて書いたんですが、ん~本当に一眼レフを使う機会が減りそう・・。

 

以下、このカメラで撮ったヘタッピスナップです。

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望遠ということはネコさまカメラでもあるのです!

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子供が妹の靴を撮っていたようです。

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 黒もかっこいいですね!

 

 最新機種の740だと4Kが撮れたりします。 デザインもいいですね。

 

画質重視であれば、G7X Mark2のような1インチセンサーが良いかも。 

 

 

1DX2で長男のサッカーの試合を撮るという夢が叶いました!

夢がかなった!

ずっと夢見てきたことをついに実現することができました!

それは・・愛機、1DX Mark2で長男のサッカーの試合の写真を撮りまくることです!!

他の親御さんの前で(バカ)でかい1DX2を出すのもためらわれていたのですが、初めて長男の試合を観られる機会にデビューしました。

 

なんで今更初めての試合観戦なんだ、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは親として未熟であった私のせいでして、それは別件にて・・。

 

初めてだったので試行錯誤でしたが、貴重な経験でした。

設定や感想について、備忘録として書き残してみようと思います。

 

※顔の写った写真ばかりだったので、作例はほぼありません。すみません・・

 

環境

今回の試合会場は小学校のグラウンドでした。

幅は明らかに狭く(ペナルティエリアのそとからサイドラインまでの距離が短い)、縦幅もちょっと短かったかもしれません。

 

時間は土曜日のお昼から。

天気は曇り。途中雨が降ったり少し晴れ間が見えたりと明るさの安定しない状況でした。

試合は15分ハーフで、長男のチームは2試合行いました。

 

機材

やっと、長男の試合で使うことができました。 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

 

 

レンズは私が今所有している望遠で最も長いということで、こちら。

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

 

わずか200mmまで、しかもフルサイズのカメラに装着ということで望遠が足りるかを確認してみました。

 

設定

無難にミスの少ないような設定をベースにしました。

 

撮影モード:マニュアル設定

絞り:F5.6

シャッタースピード:1/1000

ISO:オート

連写:6コマ/秒

記録画質:RAW+Jpeg L

 

被写体は全身をはっきりと写すため、ちょっと絞ったF5.6としました。

シャッタースピードは、手ブレを確実に抑えるため、そしてスポーツ写真のだいご味であるビタっと止まった姿が撮りたいということで1/1000を選択。

小学3年生ぐらいであればもっとゆっくりでも良さそうですが、昼間の屋外だしフルサイズでISOが多少上がっても良いだろうということで、今回はこれで試してみました。

雲による明るさの変化にはISOをオートに設定することで吸収する狙いです。

 

結果としてはとても良かったと思います。

子供たちもぶれている写真は無く、迫力のある動きが撮れました。被写界深度も浅すぎることは無く、それでいて背景はボケていて、期待通りの写真が撮れました。

1/1000はさすがに速すぎたかも。もっと余裕を持っても大丈夫そうでした。

 

連写は今のところ6コマでも大丈夫そうです。動画と違い、連続した写真で一コマずつの変化を見るのは面白い!

子供たちがボールを競っている時の表情や体勢の変化など、力の入る写真も撮れました。

動きがある被写体の連写って面白いですね。

 

天気が変わりすぎて写真が暗くなってしまうことがあったため、露出はこまめに調整しました。マニュアル設定でダイアルで露出を変える方法がわからず「Q」ボタンから行っていましたが、カスタマイズによって「SET」ボタン押下からできることを後に知りました。

 

露出

私は普段露出低めで撮るのが好きなのですが、やはり人を撮るときは明るめが良いですね。

露出の失敗が怖かったので今回はRAW+jpegで撮り、結果明るさを補正して良くなった写真ばかりだったので、次回はもっと明るく撮ることを意識します。

 

そのためにももうちょっとシャッタースピードを落としても大丈夫かな。

 

200mmで足りたか

結論としては、200mmでもトリミングすれば足りました。

足りた、というのは他の親御さんに写真をお渡ししても喜んでもらえるだけの写真になったというレベルです。

 

少し広く撮ってトリミングというのが一番スポーツを失敗無く撮れるやり方だと思います。

ただ前述の通りちょっと狭いピッチでの撮影であること、そしてスポーツ写真の醍醐味である「迫力のある写真を撮る」という点では300mmぐらいあった方がより楽しめるかもしれません。

 

キヤノンさんにはこの瞬速AFの300mmがあるんですよね。

 

今回のような土のグラウンドや雨交じりの天気の場合に備えて、防塵防滴のこれにするか・・。 

Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM フルサイズ対応

 

 

どのみち、300mm以上の望遠は欲しくなりました。

 

AF設定

私は親指AFをAIサーボAFに割り当てていて、通常はワンショットAFです。

サッカーの試合でも、このままの設定で使いました。

試合中は基本的には親指押しっぱなしで連写なのですが、子供たちの表情を入れて構図を作りたい時などはワンショットでフォーカスシフトを使いました。

本当に使いやすくて、親指でのシンプルな切替が私は好きです。

 

AFのカスタム設定は普段使っていないので、一番スタンダードなものを選びました。

今回の使い方では全く問題ありませんでした。

 

ただ測距エリア選択でこの形(ラージゾーンAF)の場合、縦に全身を入れると足元に測距点が来てしまったので、

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慌ててこちら(ゾーンAF)にしてエリアを上部にして顔から胸に当たるようにしてみました。

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結果、少し絞っているので胸元を狙っても顔もピントが合ってくれるかなというイメージでしたが、狙い通り上手くいきました。

足元に集まってしまった原因はわからないので、調査してみます。

 

ポジショニング

カメラを持って立つ位置によって、撮れる写真が変わります。

子供の写真ということで、サッカーとしての決定的なシーンというよりは顔をはっきりと撮ってあげたいと思っていたのですが、ピッチの真ん中に立つと背中しか撮れなかったりします。

 

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なんだこの写真は・・。

 

攻撃側のゴール裏に来ると良い表情で迫力のあるシーンが撮れますが、ゴールに邪魔されて逆サイドの写真が撮れなくなったりします。

 

狙いは攻撃側のゴール近くのサイドラインあたりかな。

親の近くにいると、ゴールを決めた子がガッツポーズを親に見せているところをアップで撮れたりもしますね。

 

カメラや設定よりもポジショニングこそが大事と感じたので、今後勉強していきたいと思います。

 

まとめ

今回の写真、実は我ながら大成功でした。

 

このど素人が初めてサッカーの試合を撮ったにもかかわらず、歩止まりがよくカッコよく、しかもピントがしっかりあっている写真を量産できたのです。

もしかしたら私にチョー才能があったのかもしれませんが(笑)、もちろん1DX2のおかげ。本当に凄いカメラで、まだまだ新しい魅力を垣間見る機会があります。

 

撮った写真はキヤノンさんの無料のアルバムサービス、Canon iMAGE GATAWAYにアップして親御さんたちに公開。ありがたいサービスでございます。

 

反省点として、ボールに絡んでいる選手の写真ばかりが増えてしまい、それ以外の子供たちの写真が少なくなってしまったことがありました。

次回は試合の中で、特にボールが止まったシーンこそ積極的に写真を撮ろうと思います。

 

というわけで備忘録として雑に纏めましたが、子供たちの写真を撮るのはとても面白かったです。長男のカッコ良い姿、そしてドリブルで抜かれた瞬間の悔しい顔などこれまでの子供写真では無かった写真が沢山撮れました。

 

ただ一方で試合がじっくり見られないというジレンマもあります。

11月は試合が続きますが、しばらく経ってからカメラを持って行ってみようかと思っています。

 

ちなみに、試合は妻が撮ってくれました。

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9年前発売のコンデジで通勤カメラしてみました

久しぶりに古いコンデジを持ち出してみました。

 

Canon PowerShot S90というカメラです。

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水平取れていませんがお気になさらず。

 

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背面はこんな感じ。塗装ははがれかけていますね。

 

こちらのカメラは2009年という、いまから9年以上前に発売されたもの。

cweb.canon.jp

私は中古で購入しました。

 

解像度は1000万画素。動画は640×480pix。

PowerShot系なので一通りの設定はできて、しかも現在のSXシリーズでは撮れないRAW撮影も可能です。

 

個人的には大きな特徴として、1/1.7インチという大型でCCDであるというセンサー。

当時のコンデジとしては大きい方で、高画質であったのではないでしょうか。

そしてこの機能のカメラがわずか175gという軽さなのです。

 

とはいえスマホ写真全盛時代、私も持ち出すことが減り、6歳の長女のユーチューブごっこ用カメラに成り下がっていました。

先日、娘が撮った動画を見るとぼやっぼや。どうやらレンズに触りまくったらしく脂まみれになっていたのです。

 

これは申し訳ないとレンズを綺麗にふき取り、久しぶりに通勤カメラとして持ち出してみました。

その写真を紹介させてください。

ちなみに、RAWで撮れる・・と書いておきながらjpg撮って出しです。

 

まずは快晴の朝。

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光と影の差が大きい写真。チャっと撮っただけで完全に潰れているところもあるものの、黒もそこそこ粘ってくれているのではないでしょうか。

 

そして晴れ渡った空。

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清々しさを感じます。CCDセンサーのたまものでしょうか。

 

次いで曇りがちの朝。

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鮮やかさと共にくすんだ感じや質感も出ているのではないでしょうか。

 

次いで近接撮影。

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産毛も見えるほどの解像感。

 

最後に、夜明けの空。

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もうちょっと赤焼けていたのが表現できれば良かったのですが、これは私の腕が悪かった。

  

久しぶりにS90を持ち出して、やはり小さくて軽くていいコンデジだな~と感じました。

私レベルであれば、十分満足できる画質です。

 

そして、普段一眼カメラを持ち出している自分としては、コンデジの便利さや楽しさも再認識させてもらいました。一眼カメラの画質とはまた違った写真が撮れることと、これ一台で完結している感じで色々と試せるのがまた面白いですね。

これはスマホ写真とは違う楽しみだと思います。

 

ただ、実は結構ガタが来てたり充電が全く持たなくなってきていて娘に文句を言われているほどでして、できるだけ使えるうちに使いたいと思いました。

 

皆さんも自宅で眠っているコンデジ、引っ張り出してみてはいかがでしょうか。

 

良いカメラですが、今から購入するのは・・ちょっともったいないかな。

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90

 

 

 

今でいうとこのカメラでしょうか。 

小さくて軽い上に1インチセンサー!

普通にズボンのポッケに入るサイズです。 

 

色違いのシルバーは可愛いですね!自分はこっちが欲しいな~。