他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

子供たちのネット対戦デビュー!

先週末、酒田の私の両親が遊びに来てくれました。

遊びに来てくれた、というか積極的に孫と遊んでくれて、子供たちも本当に楽しかったようです。

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日本海側の雪や風で帰りの飛行機が心配でしたが、無事に帰ってくれたので良かった。

夏には子供二人、お世話になると思います。

 

さて、ジジババが来るとなれば子供たちにとってはおもちゃを買ってもらえるチャンス。

ここで長男がWii Uスプラトゥーンというゲームを買ってもらいました。

 

Splatoon (スプラトゥーン) [Wii U]

Splatoon (スプラトゥーン) [Wii U]

 

ヒカキンさんのYoutubeのプレー動画を見てやってみたかったようです。 

 

ただ・・実は私はこれちょっと反対だったんですよ。

これは家族で対戦とかできず、ほぼネット対戦専用のゲームなのです。

 で、もうSwitchで続編が出ていて、今更新品で旧作を買って参加者が少なかったら遊べないんじゃないか?というのが一点。

 

ただ、それ以上に懸念していたのが・・。

このおじさん、ファミコンの四角ボタン時代からゲームをやっていてローカルプレーが身についていて、ネット対戦というのがどうも不安なのです。見知らぬ人とネットで勝負して暴言吐かれたりボコボコにやられて悔しくなるのもイライラするな~とか。

なのでいまだにネット対戦は未体験。純潔を守っているのです。

 

だから子供がそんな魑魅魍魎とした酷いインターネッツに触らせるのが心配だったんですね。

一応長男には「人が集まらないかもしれないよ」なんてネガティブなことを言って思いとどまらせようとしてみたのですが(我ながらヒデー親!)、「まだ人が居るかもしれないじゃん!」という一言で買ってもらいました。

 

結果・・日曜日の午後ぐらいであればあっという間に人は集まっているようです。

そしてなにより、小2の長男は私の超えられない一線を軽々と越えてネット対戦を楽しみ、さらに5歳の長女も妻ですら楽しんでプレーに参加、私より先にネット対戦デビューしてしまったのです。。

3歳の次女も練習モードはプレー済み。

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こうやって頭の固いおっさんは絶滅していくのでしょう。

ふん!私はまだやりませんがね!!

 

それにしてもスプラトゥーン、長男は相当楽しいようです。

父の意見を聞かず、自分の考えを大事にしてよかったね~。フン!

3歳の娘から受け続ける、チャイルドハラスメント

※今回のエントリはシモなワードが飛び交いますので、苦手な方はご遠慮くださいませ

 

小2の長男、もちろん下ネタ大好きです。

ウ〇チ、チ〇チン、オ〇リなどを様々なバリエーションを駆使して言葉や行動に出します。でもまぁ、小2男子ならこんなもんでしょう。

 

5歳7カ月の長女。こちらも下ネタ大好き。

兄に影響されてか、同じようなワードや行動の数々。特にお尻を振るのが大好き。

でもまぁ、可愛いもんです。

 

上の二人は家では下ネタ連発ですが(長男は学校でもそうなのでしょうが)、問題は3歳6カ月の次女。

こいつは・・モンスターや!

 

自宅では、発言の8割が「オチリ~」「ウンチ~」「チンチン」「オッ、パイ(ちょっとリズムを付けて言う)」であり、母の胸を触ったり父の股間を狙ってきたり。

それがウケると思っているんですね。アホな顔しながら口に出しては得意げに笑っています。まだサ行も言えないくせに。

 

写真じゃわかりにくいですが、起きてきてまだパンパンのオムツのままこのかっこで「オチリープリプリ」とお尻を振っています。

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保育園でも連呼しているらしく、「今日も下ネタ言ってましたよ~」と先生に言われたのも初めてなら、もはや報告すらされなくなったのも初めて。

完全にキャラとして確立されているのです。

 

そして更に悪いことに、親と外出している時も言っちゃうんですね。

妻から「エレベーターに乗った時に大きな声で言われて」と聞きました。

これってもうハラスメントだなと。チャイルドハラスメントだなと(笑)。

 

あまりにもずっと続けるので私も「もう面白くない」と言ってしまったときがあり、その時はなんと泣き出してしまったのですが(!)、その後は中傷にも慣れてしまったようで「もう飽きた」とか伝えても意に介すことがありません。

 

それにしても外で言われるのは結構恥ずかしいんだよな・・。

対抗策として動画に残していまして、いつか反抗期が来たら見せてやろう・・と考えています(笑)。

8歳を目前に、長男が自分で爪を切れるようになりました

毎晩の歯磨き+フロスと週末の爪切り。

子供3人分となると結構面倒くさいもの。

 

そんななか、小2の長男が8歳を目前にして、急に自分で爪を切っていました。

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あまりの嬉しさに写真まで撮ってしまいましたが(笑)。

長男は右利きなので、左手以外は自分がやってあげるつもりだったのですが、写真の通り左手でも爪切りを使いこなし、ついに足まですべて自分でやってくれたのでした!

 

近いうち、5歳の長女も「私も自分でやる~」なんて言い出すんでしょう。そうすると長女と対等と思っている3歳次女もやりたがるんだろうな。

流石に2人にはまだやらせられませんが。

 

来週からも喜んで自分でやってくれるように、褒めて褒めていきたいと思います!

本当に成長してる・・また一つ楽になりました。

43歳にして初めてインフルエンザに罹りました・・

昨年まで我が家では誰もインフルエンザに罹ったことが無かったものの、昨年2月に私以外初めてのインフル発症があった出来事を書き残していました。

 

tarijiri.hatenablog.com

 

「我が家はインフルに強い」は幻想だった!と上記エントリでは書いていたのですが、私自身に関しては依然純潔を守ったため、「私はインフルに強い!」とは思っていました。「気合いで発症は抑えられる!」と信じていたのです。

 

・・うん、これも幻想でした。。

ついに今年、私もインフルエンザを発症してしまったのです!!

 

家族内感染

2018年1月、5歳6カ月の長女の発熱から始まりました。

38度台までしか熱が上がらなかったのですが、小児科で検査してもらったところ案の定陽性。B型でした。

2日後、小2の長男が発症。

 

インフル患者が出たら寝る場所を分けていたのですが、発症した二人と一緒に寝たのはもちろん「インフルに強い」はずの私。

しかし、まぁ子供たちの咳を浴びまくりました。

 

特に、熱が出て寝ぼけている長女は泣きじゃくってしまい、私にしがみついてきます。

長男はイナビル×1でしたが長女はまだタミフルであったので、その異常行動かもしれず離れることもできません。

そんな状態で咳をされるとノーガードで浴びることになりますね。

 

長男が発症した更に二日後、私が会社を休んでいたのですが何となくけだるさを感じて熱を測ってみたところ37度台。

妻が帰ってきたので病院に行って検査をしたところ、インフルは陰性でした。

しかし「検査が早すぎた可能性があるので、明日も来てください」と言われて翌日の再検査で陽性となりました。

 

初めてのイナビル・・。

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症状と家族への影響

予防接種のおかげか熱も8度台まででしたが、それでも熱の辛さと頭痛、咳と共に喉が痛み、腰なども痛みました。

 

自分が動けなくなり、しかも感染者になると本当に家族に迷惑をかけます。

家事が何もできなくなります。一応、他の家族がまだ寝ている間の洗濯物を干すとかはできたのですが、あとは妻に任せっぱなしになりました。

 

週末は子供たちの習い事もその当番もすべて妻が大車輪の活躍。

特に私以上に自宅内でも予防に努めていた妻は、本当に流石です。

私の発症から3日後、ついに次女が発症しましたので、妻が最後の砦としていまだに発症せずにいます。

 

私もようやく明日から出勤ができるようになりました。

これまでの分を色々と取り戻さなければいけません。

 

今から始める対抗策

結果的に2年連続で家庭内感染を防げませんでした。

しかも、まだ終わったわけではありません。

 

今のところ、私と子供たちが罹ったのはB型です。

しかし、保育園ではA型の園児が2人も発生したそうで、本当に不安。

今度こそ、私も気合い!・・に頼らず、日々手洗いうがいを徹底して自分がかかることが無いようにするのは当たり前として、さらに工夫の余地を探索中です。

 

反省点の一つとして、室内の乾燥への意識が低かったことがありました。

ふと見た湿度計は30%台前半を示しています。

これではウィルスの思うつぼです(なんも思ってないんだろうけど)。

 

なので洗濯物を明け方に干すのではなく、前日夜のうちに洗濯しての室内干しに変えてみました。

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これだけで40数%にアップしてくれます。

 

部屋の湿度が上がると、身体への負担が減るのが感じられます。

睡眠時に良い効果があることを期待しています。

 

まとめ・・じゃなく宣言!

ちょっと過信してしまっていましたが、私も所詮ただの中年。

インフルに罹った分、家族も仕事先も迷惑をかけるだけであることを改めて実感しました。

しかも自分は辛いのに。。

 

予防接種も毎年していますが、もっと対抗策を徹底するべきでした。

 

というわけでまずは今年、インフルA型に罹らないように取り組みたいと思います。

皆さんも、どうかお身体お大事に。