他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

情報処理安全確保支援士、落ちました・・

本日6月20日は、情報処理試験の合格発表でした。

 

本ブログでも時々報告しておりましたが、私は支援士試験を受験し・・結果落ちていました。

 

午後2で3点足らず。

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自分の中では最後の試験であったので合格したかったですが、残念ながら不合格。

最後が負けというのは、本当に自分らしい。

 

悔しい、悔しい。

子供には正直に話しました。

 

ずいぶんと長いこと、結果を出せない自分でいます。

結果を出せないと自分を信じられないものですね。

 

この挑戦を始めた意味書き残していましたが、やってよかったのか、今は分かりません。

 

tarijiri.hatenablog.com

 

ただ、父として親としての役割を日々果たしながらも、時間を作って勉強することも継続はできました。

 

全部受け入れて、今の目標であるサブスリーはいつか達成したい。

足の遅い長男とサッカー

先日、小3の長男の学校で運動会がありました。

私は途中で長女を音楽教室に連れて行くためかけっこしか見られませんでしたが・・やはり。案の定。長男は明らかに・・足が遅い!

 

長男はサッカーをしていて日常的に走っている方だと思うのですが、かけっこでは5人中4位という成績。しかも同組の他の子は運動をしていない子ばかりだったとか。

実際、走るのを見ていてもバネというか躍動を感じません。

 

足が遅い、瞬発力も無い。そして背も低くてフィジカルが無い。

これって小学校のサッカーでは厳しい素質だと思います。

決して強くはない長男のチームであっても、運動能力は低いと感じるほどなんです。

 

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君の涙より汗は美しい!

 

それでもサッカーが好きな長男は、こういった自分について自覚したうえで、サッカーが上手くなりたいと言いました。

 

そこで私は長男にこう伝えました。

「スピードやパワーでぶち抜いてゴールを叩き混むような選手には成れないと思う。でも、考えれば、長男だからできる、長男にしかできないプレーは見つかるよ。考えてみよう」と。

 

 

私自身はサッカーは経験も無くて全くのド素人です。

でももうずっとサッカーをファンとして追いかけて、この15年は毎週のようにJリーグを見てきて、(モンテディオ山形の試合だけでも、ほぼ見ているはず)、選手全員がスピードやパワーを特徴としている選手ではなくて、それぞれが強みを活かして別の役割を担っていることを知っています。

 

いまは、フィジカルは弱い自分のできることを考える力と視点を持つ。

それをプレーで実現するためのスキルを身に着けて強みにする。

それはできるかもしれない。

 

これはサッカーだけの話ではありません。

才能よりも頭を使って努力するほうが勝つ!ということを体験できるチャンスかもしれない(プロを目指すとかなら才能+努力+環境も不可欠でしょうが)。

そして自分の頭で考えることで新しい方法、言わばブルーオーシャンを見つける意識にも繋がるかもしれません。

 

今は大事な時期ですね。

難しい状況でも、考えることで道は見つかる。そんな体験を得て欲しいと思います。

 

・・とオーバーな話になってしまったので、サッカーに戻して(笑)。

実は私も妻も比較的身長は高く、長男も将来は長身になるかもしれないと思っています。

私は中学卒業するまで身長が前から1~2番目でしたが、高校で遅い成長期が来ました。

 

それまで周囲の全員に身体能力では負け続けるでしょう。

でもそんな環境の中で身体能力に頼らないプレーを常に考えて、そのための技術を身に着けて、そのうえで中学高校で平均よりも身長が伸びたりパワーとスピードが付いたら・・、もしかしたら長いことサッカーを楽しめるかも。

 

私にもアイディアは何点かありますが、出来ればまずは自分でその何かを考えて見つけて欲しい。

そしてその考えを聞いてもっと引き出してあげて、技術の練習には朝のサッカーの時間に付き合ってあげたいと思います。

 

tarijiri.hatenablog.com

この時間で足りなければ、また考えよう。

 

足が遅くてクイックネスも無くて身体能力に劣る長男がどこまで頑張れるか。

自信はあまり持てていないかもしれないけど、常に自分に期待を持たせてあげることができるか。

 

父として支えてあげられるか。

私こそ、本気で取り組むべき課題ですね。

フルサイズミラーレスは必要?

今年か来年、CanonさんとNikonさんの2大メーカーから、満を持して・・というかじらされまくったフルサイズミラーレスカメラが発売されるという噂があります。

先行しているSONYさんのフルサイズミラーレスがイノベーションを起こし続け、カメラの常識を変え続けている中、それぞれどのようなカメラを出してくれるのでしょうか。

とても楽しみです。

 

・・が、2018年5月時点での私は、購入対処としてはフルサイズミラーレスへの興味が持てずにいます。

いや、楽しみでしたよ!ずっと楽しみにしていました。

でも、じらされている間にちょっと価値観が変わってしまったのです。

 

なぜかというと、「自分の撮る写真にはセンサーサイズは関係ない」ということにもうはっきりと気づいてしまったからです。

 

家族写真は別とすると、私の撮る写真はこちらのブログにあるようなもの。

tarijiri-photo.hateblo.jp

1000エントリに近づいてわかったのですが街でのスナップや花などばかりなのです。

そして重要視しているのは構図や光(下手ですが・・)

そんな写真を撮る私にとっては、しかも私のレベルでは、フルサイズって必要がないなぁと。

 

その点、EOS Mシリーズはとても優秀です。

レンズを含めて軽いし小さいし写りも充分きれいだし、シャッターフィーリングも良いし。

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こちらはEOS M5。EOS Kiss Mにお株を奪われこれまで以上に地味な存在になってしまいましたが・・操作性も良くてマニュアルでも撮影しやすいんですよ。

EVF越しの撮影も楽しい!

 

そしてこの大きさで換算320mmまで撮れてしまう。

圧縮効果を狙ったりしてスナップでも望遠を気軽に使えます。

 

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一方のM10はジョギングしながらでも持てるサイズ感。

こちらも充分画質がいいんですよ!

 

このコンパクトさで撮影が楽しめること、出勤時にもカバンに入れていつでも撮れる便利さ、これらのカメラで自分が撮りたいスナップには十分・・というかむしろ都合がよすぎることを認識し、フルサイズを使う必要性を感じなくなってしまったのでした。

 

確かに、フルサイズのメリットはあります。

画質が良くなるし、暗所でのノイズの差は圧倒的。特に室内や夜に家族・子供を撮るカメラとしてはとっても優秀であり、子供との思い出写真を沢山撮る私にとってもフルサイズ一眼レフは手放せません。

 

でもセンサーサイズが大きくなる分、ボディと共にレンズが大きく重くなる。

持ち出す機会が限られる。価格も高い。

なのに写真を撮るときに意識することは構図や光。

 

となるとレベルの低い私にとっては、フルサイズミラーレスを買う意味が無くなってしまっていることに気付いたのです。

むしろMシリーズよりもレンズが充実している他社のAPS-Cカメラやマイクロフォーサーズのほうが気になっていたりして・・。

 

上記した写真ブログも目標の999エントリが近づきました。

その後も趣味で写真を撮っていこうと考えているので、いろいろと試行錯誤してきた機材を最適化しようと考えています。

 

ただ私に関してはフルサイズミラーレス機は、今のところは不要そうです。

そんなことを考えました、というエントリでした。

妻と共にAppleユーザになりました

どうでもよい話なのですが、我が家の通信・ガジェット関連がApple化しました!

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ことの経緯は、妻がiPhoneを使っていてカレンダーを駆使していたこと。

家族のカレンダーはこれとは別にリアルなものを使っていて、子供の習い事とか外出予定などをそちらに書き写してくれていたのです。

なのでこのカレンダーをそのまま共有できれば、書き写す手間もなくなるし家族でどこでも予定を共有できると考えたのです。

 

support.apple.com

 

もともとタブレットiPadを使っているので、iOSへの移行には抵抗がありません。

 

そこで、妻が以前使っていて16GBという容量の少なさから買い換えたiPhone6を私が譲り受けまして、これまで使っていたAndroidのp10 liteというスマホから移行したのでした。

 

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こういうところはSIMフリーの良いところですよね。

良く見ると細かい傷は多数。。

 

さらに!

以前ノートPCを生き返らせて使っていたのですが、

tarijiri.hatenablog.com

物理的にいろいろと限界が来ていて。

 

また32bitOSでは私のやりたいことができなかったので諦め、ななななんと!人生初のMacユーザにまでなってしまったのです!

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このブログも家族でリビングにに居ながら書いています。

 

Appleでは再調整品を新品よりも若干安く販売しています。

www.apple.com

 

私が希望した以下の条件

MacBook Pro 13インチ

・256GB

・TouchIDなし(ファンクションキーを使いたい)

がたまたま出たタイミングがあったので、妻に懇願して(=借金して)購入にいたったのでした。

 

Macにした理由は家族での共有もそうですが、仕事でもう何年もずーっとWindowsを一日中使っているので、家ではもう見たくなくなったというのも大きなものでした(笑)。どうせできることがほぼ同じならば、新鮮さを重視したということです。

それとWindowsに比べてマイナーなのは家族で使うにはよりセキュリティが高かったりするのかなとか、WIndowosを学校で習っている子どもに別のOSを見せてあげるのもいいかななどと考えたのでした。

 

これで家族での情報共有がやりやすくなります。

 

とはいえMacはほとんど使ったことが無いうえに、まだApple製品にそれほどの愛情や思い入れも無いので、淡々とイチ道具として使っていく感じ。

ブラウザやWebサービスばかり使っている今、Windowsとの差もあまり感じてなかったり(笑)。

 

これから色々と勉強しながら使っていこうと思います。

なおノートPC代金返済の目処は立っておらず、カメラ機材を手放すかも・・。