他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

ワールドカップ終わりましたね!

2018年FIFAW杯がフランスの優勝で幕を閉じました。

 

私は普段早寝早起きなので、3時からの試合は早起きで見るのが余裕、21時からの試合は23時終わりなのが辛いけど観れる、0時からの試合は見るのが難しいという感じでした。

 

なので全ての試合を観たわけではなく、日本戦以外は観やすい時間帯のものとなりました。

3位決定戦と決勝は翌日が休みでよかったですね、日本人(笑)。

 

本当に面白かったです。

今回の特徴としては、スーパースターを要するチーム、実績のあったチームがことごとく敗退し、オーガナイズ(流行り言葉使ってみたw)されていたり組織で戦うチームが勝ち上がり、その上に個の力があったフランスが優勝したというところでしょうか。

日本も下馬評を覆して頑張ってくれましたね!

 

今回、妻とともにサッカーをしている小三の長男も一緒にサッカーを観れて語れるようになりました。

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もちろん彼はLIVE観戦は無理で録画放送を一緒に見るのですが、こちらで書いているような方向性でサッカーをしているので

tarijiri.hatenablog.com

中盤の選手のプレーに目が行っていた様子です。

子供とウイイレやるとかサッカーを語るなんて夢がかなってとても嬉しいです。

 

妻とは「4年後」の話をしました。

一番下のもうすぐ4歳の子が、今の長男の年になっている。。なんて信じられませんが(笑)4年ってそういうことなんだろうな。

 

これからはJリーグも佳境になるし、W杯で覚えた選手が出場するヨーロッパのサッカーも観れるようになるし、今後も家族でサッカーを楽しめるといいなと思いました。

久しぶりに子供達が順に体調をくずしました

久しぶりに、子供達3人が順々に同じ症状で体調を崩しました。

 

頭痛・高熱・嘔吐。

 

最初6歳になった長女が熱を出し、嘔吐したということで保育園から呼び出されました。顔色は悪く頭が痛いそうで、口に何かを入れるたびにすぐに戻してしまいます。

 

2日ほどで回復したあと、ついでもうすぐ4歳になる次女が頭が痛いと言い出しました。その後高熱が出て、吐きます。

 

2日ほどで回復したあと、今度は小三の長男が同じ症状となりました。

 

頭痛に始まり熱が下がった後も、吐き気が残るのが今回の特徴でした。

ようやく落ち着いた今、きっと同じウィルスにかかったであろう兄妹3人の様子を見て改めて感じたのが、やはり人それぞれ症状が変わるということでした。

 

特に顕著なのが、過去何かあるたびに吐いてきた長男です。

これまでほとんど吐いたことがない長女がなんども吐いてしまったほどだったので、その症状は長男は最も悪化し、3日間まともに食べることができません。

 

一方これまで身体が強くほとんど吐いたことがない長女は、気持ちの悪さが辛かった様子。でも1日寝ていたら回復しました。

鼻水が出やすい次女は鼻水は全く出ず、一回のみ、マーライオンのように大量に吐いたらそれだけで回復していました。

 

それぞれの苦手分野があり、それを攻めてくるウイルスには弱いんだな〜と、改めて思った次第でした。

 

そして最も吐きまくった長男ですが、流石ベテラン急にこみ上げたときも寝ていた時も、バケツに吐くのを全くミスることない精度の高さ!

長女はトイレが近かったのに我慢しきれず手前で吐いてしまったので、そういう技術の差も感じましたね(笑)。

 

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大活躍中のバケツです。

 

順々にインフルエンザに罹ったときもそれぞれ症状が違いました。

同じ親から生まれた兄妹なのに、三者三様で全然違います。

身体だけではなく、考え方や性格も違います。

 

それぞれが、親子も含めてお互いの違いを認識して尊重して行ければいいな〜と、改めて思ったきっかけとなりました。

長男がサッカーで目指す方向性

サッカーをしている小3の長男が、身体能力の低さをカバーするためにどう考えて取り組むのか、そんなエントリを先日アップしていました。

 

tarijiri.hatenablog.com

 

その方向性が見えてきたので、ご報告させていただきます。

彼が目指す取組み、それは「周りの選手を活かす」タイプになること、です。

いわゆるゲームメーカーというのでしょうか。

 

サッカーを知らない方に説明しますと、サッカーの試合で味方の真ん中あたりに位置して前後左右からパスを受けて、試合を組み立てるようなポジションだと思います。

例えば右側の足の速い選手を活かすためにわざと左側でパス交換をして、敵を引き付けて右の選手にスペースを作ってパスをするなど、将棋のように全体を見渡してゲームを組み立てる司令塔のような役割だと思います。

 

日本代表で言うと、今回のワールドカップでは柴崎岳選手、それ以前は長く遠藤保仁選手が務めてきたポジションになります(私はサッカー素人なので間違っていたらごめんなさい)。

 

足の速さや身体の大きさ、パワーでの勝負は厳しい長男。

その代わりに周りを見る視野の広さ、局面での判断力、パスやトラップの正確性、そして中盤を大きく移動するスタミナ、そういったものを伸ばしていいこうと考えたのです。

 

この方向性について、前回のエントリでは本人に考えて欲しいと書いていましたが、実際には私が勧めてしまいました。

本人も迷っていたことと、このポジションに求められていることを伸ばすのが長くサッカーを楽しめる要素のひとつでしょうし、何より私の目から見て長男に向いていそうだったから勧めてみたのです。

本人も納得して受け入れてくれました。

 

これに伴って、私とやっている朝のパス練習はとても有意義なものになりました。

tarijiri.hatenablog.com

 

本人が「なんで正確にトラップして正確なパスを出す技術が必要なのか」を、実際の柴崎選手やモンテディオ山形の本田選手などのプレーを見て理解しながらの練習になっているからです。

 

真ん中のポジションなので周囲には敵もいます。

トラップをミスるとすぐにボールを奪われてカウンターを喰らうし、身体を当てられたら弱いのでその前にボールをコントロールする技術が必要なんですね。

 

私も好きなポジションでもあるので、今回のワールドカップのゲームメーカーが活躍するような試合を録画して一緒に観たり、元イタリア代表のピルロ選手やスペイン代表のシャビ選手、ガンバ大阪の遠藤選手らのプレーをyoutubeで見たりしています。

 

ただ、長男のチームは専門的なコーチがいるわけでもなく(パパさんが本当に頑張ってくださっているので、文句では全くないのです!)、どうしても子供たちが自由にサッカーする=まだまだダンゴサッカーになっています。

なのでパスを活かすシーンが訪れるかはわからないんですけどね。

 

私がこの取り組みで本当に長男に期待していること。それはサッカーの上達というだけではありません。

自分で必要になるものを感じること、それを克服する方法を考えること、そして練習して身に着けること、その達成の喜びを知ること、それによって自分で考えて克服する成功体験と自信をつけることなのです。

 

なので他に興味がわいたらそれがサッカー以外でもいいんです。

とりあえずの方向性として、サッカーでゲームメーカーを目指してみることにした長男、どこまで頑張れるでしょうか。

そして素人で知識のない私に、何かできることがあるでしょうか。

私も勉強しつつ、練習には付き合ってあげたいと思います。

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これからが楽しみです。

次女がついにトイレで・・

ついに、ついに!!

もうすぐ4歳になる次女がトイレでう〇ちができるようになりました!

 

非常にお通じの良い次女は、毎朝のように「う〇ち出たら教えるね!」と言ってはリビングの影の見えない場所に隠れるように立ち、両手で目を隠しながら踏ん張ってオムツにしていました。

う〇ちをしたくなると、わざわざオムツに履き替えさせてやらせていたのです。

もちろん履き替えさせるのも終わった後始末するのも我々親。

 

そろそろ卒業してほしいな〜と考えていまして。

「トイレで頑張ってみようよ」と次女に言うと、「4ちゃいになったらね」と言ってはぐらかされていました。

しかし、4歳になる2ヶ月ほど前に保育園でトイレでできたそうで、それからあれよあれよというまに自宅でもできるようになったのです!

 

まだお尻は拭いてあげますが、それでも直接トイレにしてくれるだけでずっと手間は省けます。

本当に楽になりました。

 

日中のオムツ自体はもう終わっていて、既にオムツも部屋のほんの一角にこれっぽっちのストック。

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おしりふきは潤沢に残っていたりして。

 

まだ寝るときや休日のお出かけの時はオムツを履かせていますが、いよいよ長男誕生以来8年以上続いてきた我が家のオムツも終わりが見えてきました。

 

長男はオムツが取れるのが遅くて、3人分使っていたこともあったなぁ・・。

3つのサイズのオムツの写真がどこかにあったはずですが、見つかりませんでした(笑)。

赤ちゃん要素がついに我が家からも無くなりそうです。

 

いつも通り9割のうれしさと1割の寂しさ。

きっとオムツを替えていたこともすぐに忘れちゃうと思うのですが、いつか読み返す日が来るかもしれないと記念に書き残しておきます。