他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

HUAWEI P10 lite購入しました!・・が、P8 liteからの更新にはご注意を!!

私はHUAWEIさんのP8 liteというスマホを使っています。

 

購入したときの感想を書き残していました。

tarijiri.hatenablog.com

 

約2年弱使ってきましたが、大満足!

私の使い方ではほとんど不満がありません。

 

漢字の予測が酷いのは仕方ないですが、そもそもこのスマホでテキストを入力することも少ないので、我慢できました。

それ以上に、このサイズで価格で、ストレスのないサクサク動作で気に入っていたぐらいです。

SIMフリースマホではコスパが非常に優れていると感じ、買い替えるとしても同じシリーズだな、と半ば決めていました。

 

そんな中最近、ちょっとバッテリーの持ちが悪くなってきまして。

ちょうどボーナスからのお小遣いがもらえたタイミングで後継機が出たことを知り、P10 liteを購入してしまいました。

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ボディはモンテディオ山形にちなみ、青(サファイアブルー)です。

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ボディケースも付属というありがたさ。

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P8liteと比べると画面サイズはそのまま、若干ガワが広くなった感じ。でもガラスっぽい手触りで気持ちが良くなりました。

 

ところが・・ですよ。

P8 liteへの信頼が厚かったので、何も調べずに他のスマホと比較もせずに選んでしまったのですが・・これが問題でした。

 

P8 liteはmicro-SIMとnano-SIMの両方が使えたのですが、なんとP10はnano-SIMにしか対応していないのです!

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私はIIJMioさんを使っているのですが、micro-SIMであったために、結果使えないという状態になってしまったのです。。

これは・・ちょーショック。

 

もちろんHUAWEIさんではなく、私が悪いんです。

色も4種類あることすらお店で知ったぐらい、全く調べることなく買ってしまったので。というか当日の朝の通勤時にP10 liteが発売されていることをtwitterで知って、そのまま会社帰りに買ってしまっただけなので。

 

とりあえず、IIJMioさんでのSIMカードサイズの交換方法を調べてみます・・。

 

もしP8 liteから更新を考えている方はお気を付けください。

因みにP9 liteから既にnano-SIMのみであったので、そちらからの更新のかたは問題ないですね。

 

カッチョいいから早く使ってみたい! 

使えたら感想もまとめてみますね。 

 

以前p8 liteを購入して1カ月での感想も纏めていましたのでよかったら。

tarijiri.hatenablog.com

長男の大好きなゲームの攻略本

以前、Wii Uゼルダの伝説ブレス オブ ワイルドがとても面白かった、という話を書かせてもらいましたが。

tarijiri.hatenablog.com

 

2周目、もう一度最初から始めたのですが、小2の長男がやりこんでいます。

本当に毎日やりたがっています。まだ中ボス的な相手とは戦えないのですが、祠ぐらいの謎を自分でクリアしてしまうんですね。7歳って結構すごい。

本当に楽しいんでしょうね。

 

そして勿論、上記エントリで購入した攻略本に関しても、長男は毎日読み込んでいます。

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いろいろな料理を作りたくなったり、武器や防具のパラメータを覚えたり。

 

 

で、この読み込みっぷりが良すぎて、攻略本がいい意味で傷んできました。私が情報処理試験に合格するときの参考書の状態というか。

 

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本が閉じなくなるのは基本ですね。

 

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しわしわ。

 

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 お母さんに習って、大事なところには付箋を入れていました。

 

好きなゲームの全部が纏まっている本って宝物なんでしょうね。

自分も子供のころにそんな経験がありました。確かウルトラマンかなんかの本だったと思いますが(笑)。

 

ここまで読んでくれるなら、ほんと買ってきてよかった(笑)。

このゲームとこの本が、長男の思い出に残ってくれたら嬉しいです。

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憩室炎(?)に罹りました

初めての症状で病院に通うことになったので、忘備録として書き残してみます。

おそらく、憩室炎(けいしつえん)という腸の炎症であったようです。

 

きっかけ

先日の勤務中、左下腹部の辺りに軽い痛みを感じることがありました。

きっかけは午前中の打ち合わせが長引き、トイレに行けないままおしっこを我慢していたこと。やっと終わってトイレに行き用を足したあとにツーンとする痛みが残っていたことでした。

午後の勤務中も痛みが続きます。ベルトがきつすぎたのかと思い穴を一つずらしてみたりしたのですが、痛みが変わりません。

 

症状

症状としては、痛みは左の下腹部にありました。

外から押してみると一カ所だけ、中にゴルフボール大の痛みを感じる場所があります。それ以外の箇所は痛くはありませんでした。

急な痛みだったので「盲腸ってやつかな?」と思い調べてみたのですが、盲腸は右下腹部が痛くなるそうなので違うみたい。

 

とはいえ、どうにも我慢できないほどの痛みではないのです。

仕事に集中していれば完全に忘れられるほど。また私は一日座り仕事なのですが、座っている体勢だと痛みは無く、体を起こし下腹部を伸ばすとちょっと屈みたくなるような痛みを感じます。

その他37度に届かない程度の微熱がありました。

 

それでも翌朝には治っているであろうという程度だったので、その日はお酒を我慢して寝ました。

 

通院初日

翌朝起きてみても、症状が全く変わりません。妻にも確認されたのですが、特に痛みがひどくなっていることも無く、昨日のままの状態。

年齢も年齢だし、何かあったら怖いということで、会社を午前休して消化器内科の病院に行きました。

 

症状を伝えるとまず、触診でした。一カ所だけが痛いということは、お医者さんも把握されたようです。

次に採血が行われました。なぜ痛みで採血?と思ったのですが、初日はこれで終了。

明日また結果を聞きに行くことに。

 

カロナールという痛み止めと整腸剤の処方をしていただきました。

 

通院二日目

翌日は元々私用により仕事はお休み。用事はすべて済ませることができませんでしたが、病院には行くことができました。

 

採血の結果、お医者さんは次の2点に注目していました。

一つ目は白血球数が範囲内にあり、増加していないこと。白血球は細菌が増えると闘うために数が増えるそうなのですが、この傾向は無いため最近が問題ではないということが分かったようです。

そしてもう一つが、CRP定量という数値が高いこと。これにより体内に炎症を起こしていることがわかるそうです。

以上の通り、痛みの原因は炎症ではないかという推測をされたようです。

 

また私が痛みを感じるきっかけを思い出しお伝えしたところ、膀胱炎の疑いもあるため一応尿検査も行われましたが、数値を見てこれは違うと判断いただきました。

 

憩室炎

この時点でお医者さんは、憩室炎ではないかとおっしゃっていました。

憩室炎とは、詳しいことはわからないのですが、腸の節の小さな穴に便などが詰まって炎症を起こすことだそうです。

 

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こちらはお医者さんが書いてくださった図。

 

本来であればエコーや内視鏡などを使うようなのですが、症状が軽いということでクラビットという抗生物質を処方いただき、4日間飲んでみてまた通院ということになりました。

 

ただし、痛みが増したらすぐに来るように、とも。

また便が増えないように、野菜などよりは炭水化物やたんぱく質を中心に食べるようにと注意を頂きました。

 

痛みが消えた

痛みは3日間ほど続きましたが、4日目はほぼ収まっていました。

一日一回の抗生物質を4日間続けた翌日、もう一度通院したころにはすっかり痛みも無くなっており、症状が消えたことで経過観察ということになりました。

 

症状から病名を推測いただいたのですが、あくまで外からの推測なので本当に憩室炎であったのかはわかりません。ですが、痛みが無くなってほっとしました。

 

症状は強い痛みでは無かったものの、自覚して朝になっても治らなかった時点で通院したのが本当に良かったと思います。

通院しなくても痛みは無くなったかもしれませんが、悪化の可能性もあったわけですから。

 

今回、私自身の備忘録として書き残しましたが、同じような症状で検索してきていただいた方にはあくまで参考程度にとどめていただき、必ず早めにお医者さんに診てもらうようにしてくださいね。

初心者パパ時代に撮った、EOS 6Dの写真を見返して感じたこと

カメラの知識など全くのゼロであったのに、子供たちの写真をあまり残していないことに急に焦りだしてEOS 6Dというカメラを購入したのが約2年半前。

1年半ほど使って1DX Mark2に買い替えたのですが、私にとっては全くの無知なところからカメラの基本と共に撮影の楽しさを教わり、沢山の子供たちや家族の写真を残してくれた特別なカメラです。

 

今日、6Dの写真を久しぶりに見返す機会があって感じたことがありました。

もちろん幼い子供たちの写真にいちいちキャーキャーしてしまうのですがそれ以外で、今の私から見ても、我ながら下手すぎるだろ!ということ(笑)。

今回は私の失敗を晒しながらも、今の初心者パパママに向けてエールを送りたいと思います。

 

目立ったのは室内での、ブレブレの写真が量産されていること。1/20秒とか平気で手持ちで撮っています。

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シャッタースピードへの意識が無かった頃ですね。

 

次いで目立つのは、ホワイトバランスなるものを覚えサルになっていたのでしょう。同じ室内なのにやたらと色味の違う写真が並んでいます。

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この二枚、同じ時に撮ってます(笑)。ホワイトバランスってオートでいいんだって気づくまでに結構時間がかかりました・・。

6Dの特徴もあってかどちらかというと全体的に暖色系の写真が多かったですね。

 

構図・・というほどでもないですが、こどもの写る配置もバランスが悪い(これは今でも下手なままですが)。

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しかも、カメラが斜めになっているのも気になってなかったのでしょう。

 

初心者あるあるもしっかり通っていました。

6Dは妻に借金をして買ったほどでお金が無かったので、購入当初は神レンズと言われたEF50mm F1.8 Ⅱしか持っていなかったのですが、明るいレンズで開放という魔法に取りつかれてこんな写真も多かったです。

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ボケてる~!とか喜んでいたんでしょうな・・。

 

子供写真以外にも興味を持ったのでしょう。こんな「挑戦」も・・。

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今の私から見てもつっこ見所満載なわけですが、得意になって前ボケとかいれてたんだろうな~。背面への意識が無くて、平気で台拭きが入り込んでいるという(笑)。

 

おしゃれに撮ろうとして、どこにもピントが合ってない写真とか。

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動画もまたひどい。

そもそも6Dは動画AFが役に立たず、マニュアルでのピント合わせになります。

なのにわざわざ明るいレンズを使ってピントが合わなかったり、画角のチョイスも間違って顔が写りきらないような動画もありました。

今は子供の顔や目を狙ってピント追従してくれるようになったので、いい時代になりましたね。

 

このように、全体的に構図も露出も色味もピントもあいまいで、今の私から見ても安定感が無い写真が目立ちました。

 

と、ここまで失敗例を挙げてきましたが、実際にはさすが6Dの画質ということで、下手ながらもしっかりと写っている写真も沢山ありました。場合によってはため息が出るほど綺麗に撮れているものもあります。

無理をしてフルサイズを買ったことは、残っている幼い子供たちの姿を見ると大正解だったと思います。

 

また、子供たち以外にも映り込んでいる物などが懐かしくてね・・。

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そして写真も動画も、時間を経るごとに安定感を増すようになっていました。

レンズなどの機材も増えて、画角も多様になるのも面白い。沼にハマっていった軌跡がみえます。。

 

まとめとして。

私自身まだまだ下手な初級者ながらも、今回初心者のころの写真を見返してみて感じたのは、やっぱり良いカメラって写りが良いんだなということと、子供写真も少しずつでも上手になっていくんだなということ。

 

今は軽量フルサイズという選択肢が増えましたし、APS-Cマイクロフォーサーズもそれぞれの良さがあって、簡単に綺麗な写真や動画が残せる時代です。

もし、カメラの導入を躊躇されているあの頃の私のような初心者パパママがいらしたら、早めに買ってどんどんと撮ってみるのも良いかもですよ!とお伝えしたいです。

 

しかしまぁ・・6Dはいいカメラだなぁ~。

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日の丸構図が増える、という6Dあるあるもあります。