他力と自力と

家事と育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

夜の自宅で恐怖を感じた原因は・・

いま、夜中の3時45分ごろからこのブログを書き始めています。

夜中に目が覚めて、こういった時間にしかゆっくり書いたり読んだりできないので、なかなかブログに関われる時間が無いのですが。。

 

最近、こういう時間に・・急に恐怖を感じることがあります。

「あ、後ろに誰かいる」「見られている」感覚が急に沸き起こって、圧倒的な恐怖に振り返ることもできず、慌てて家族みんなが寝ている寝室に逃げ込んだりします。

 

子供の時暗闇に恐怖を感じたことはあるし、超常現象を扱った本や漫画(昔は沢山ありましたよね~)を心から信じてビビリ倒していた時代もありました。でも大人になった今、電気のついている部屋で、急に怖さを感じるなんて想像もしていなかったのですが、実際に確実に、久しぶりの恐怖の感情を感じるのです。

 

f:id:tarijiri:20190625035505j:plain

私がこれを書いているすぐ横。

うう・・怖い。

 

なんで急に怖さを感じるようになったのか。

たった今分かりました。

理由は・・静かすぎるのです!!

 

いえでは子供3人、うるさくてうるさくて「音のない世界に行きたい」と思うほどうるさいのですが、同じ場所でも夜中にはみんな寝ているために静かな室内に慣れていなくて、それゆえに寝がえりのちょっとした音が大きく聞こえたりして恐怖を感じるようなんですね。

 

我が家って普段うるさすぎるんだな~なんて改めて感じたのでした。

原因がわかって安心しました。

いい歳こいて本当に怖かったから(笑)

 

・・原因は、これだけ・・だよね??

「教える」のお勉強

子供たち3人ともに教育にお金をかけずに頑張る計画、公立中高一貫校入学に向けて私がパパ塾としてやらせていただいています。

 

長男が4年生となり、準備が本格化してきました。

先ずは学校の授業を最優先しています。

とにかく授業をしっかり聞いてもらう、習ったことを復習してカラーテストで100点を取る。

その上で、受験用の算数の勉強も開始しています。6年生までサッカーと両立させるため、準備は早めに負担は少なめに、効率的な学習ができることを心掛けています。

 

ベースとして四谷大塚さんの4年生の予習シリーズを使わせていただいています。

この内容を私が長男に教えているのですが、わかっちゃいながらも本当に思い知らされたことが二つありました。

 

ひとつは、「全体を知ったうえで単元を教えないともったいない」ということ。

例えば4年生では角度という単元があります。

f:id:tarijiri:20190614091426p:plain

 

これは「錯角」というもので、この二つの角の大きさは等しい、なんていう基礎から応用問題まで勉強するわけですが、これをこの単元だけ私が勉強して教えることはちょっと危険なんですね。

これはいずれ図形の問題で三角形など多角形の角度問題として出題される基礎に当たる知識ようなのです。だから、4年生の基礎の段階でも、教える側がそれを見越したうえで伝え方などを工夫しないと勿体ないし、頑張りを無駄にしかねないわけですね。

 

というわけで私はどんどんと単元を進めたり実際の過去問を見てまず全体を把握することを意識しています。

・・難しいですが。

 

そしてもうひとつ、それは「教えることには技術が必要である」ということです。

以前も同じようなことを書いたかもしれませんが、知っていることと教えることは全く違っていて、私自身がその問題や解き方を知っているだけでは、わかっていない子供が理解できるように伝えることはできない、ということです。

 

例えばこんな和差算の線分図について(私は初めて存在を知りましたが・・)。

f:id:tarijiri:20190614093610p:plain

二つ以上の数値の和と差が分ればそれぞれの数が分るという便利なものなのですが、これを教えるときに

・私が理解する

・理解したことの手順を伝える

だけでは伝わらないんです。どんなに丁寧に伝えたつもりでも。

こんだけわかりやすく教えてやっているのに(自己判断)、子供は理解しない。私はイライラ、息子は恐縮。場の空気も悪くるし子供が勉強を嫌がってしまうことは確実。

 

やはり理解をさせるには

・知らしめるための方法を学ぶ

が必須なんです。

 

そこで、改めてYoutubeなどで講義を公開してくださっている方々の動画を見ると・・本当に色々な気づきを得ることができました。

聞いている側が不安を感じないぐらい丁寧に、ひとつひとつ段階ごとに理解をさせているし、「これ、前の問題といっしょだよね」とか一言加えることで集中力や注意を促すようなテクニックがあったり。

そして、これは経験が無いと無理なのですが、子供たちが間違いやすい箇所を知ったうえで教えているのだろうなというところ。

などなど、私が気付ける範囲ですら沢山のテクニックを駆使されていることが分かりました。私自身は塾などに通ったことが無いので、これは勉強になりました。

 

私も単元ごとに動画で伝え方を勉強して実践してみると・・息子の理解も早いしどちらもイライラしなくなるし、全てがいい方向に向かってくれました。

「先取りの問題、もっと出して」と言われた時は嬉しかったですね!

 

中学受験にむけての親塾の難しさは色々あるとおもうのですが、もっともやり易いであろう勉強を教えることですら広い知識と入念な準備が必要である事を学びました。

二人目、三人目は楽になってくれる事を期待して・・先ずは私も頑張ろうとおもいます。

小学校の運動会で1DX Mark2使ってみました

長男が4年生、長女が1年生となって今年の運動会を迎えました。

我々夫婦はどちらかというと運動会にはテンションが上がらず・・パッと行って子供の出番だけビデオカメラで撮って、ご飯もコンビニおにぎりで済ませてチャッと帰ってくるような感じでした。

カメラもEOS M10に標準ズームとかでね(笑)

一応記念で、という程度でした。

 

ところが今年は、2人が参加するからか突然これまで全く起きなかった写欲が突然ムクムクと沸き上がってきたのです。

なので趣味なら本気で、1DX Mark2を持って行ってきました。

 

 f:id:tarijiri:20190529205237j:plain

SNSにあげた当日の写真。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

 

このボディに・・

 

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

 

この望遠レンズ。

 

素人がこの組み合わせで運動会の写真を撮った時の感想について、書き残してみたいと思います。

 

運動会写真って楽しい!

初めて運動会でガチで撮ってみて・・本当に楽しかったです!

天気が良すぎて暑かったけど5月ということで風が吹くとまぁ爽やか。

そんななか白い体操服を着た子供たちが頑張って踊ったり走ったりしている姿は、感動的でした。

 

望遠で撮ると子供の表情も見えます。

眩しさに顔をしかめながら必死に走っている姿をバチバチと連写する、それだけで楽しいのです。

長男がサッカーの試合をしている時も撮影は楽しいですが、運動会はさらにテンポよく、色々な競技になるからダレないんですね。

 

徒競走では長男のサッカーチームの友達もできるだけ撮りました。

2人居ると適度に休みと出番がある感じで、撮影時には動きものを追いかけながらの連写で瞬間を切り取る。

最高でした。

 

1DX Mark2ならでは

今回はスポーツ特化型カメラを持って行きましたが、さすがに撮りやすい。もうね、小学校運動会程度ならば、下手な私が撮ってもほぼ失敗写真が無いです。

 

ただ1点AFポイントをAI ServoAFにして子供の顔や胸に合わせて撮るだけで、何もしなくても常にガチピン。勿論天気が良かったので普通のカメラであれば十分だったかもしれませんが、安定感安心感はさすがです。

f:id:tarijiri:20190603202758j:plain

 

徒競走の時、長男の隣のレーンにもサッカーのチームメートが居たので、走ってこちらに向かっている二人に交互にピントを合わせて撮っていたのですが、それにも余裕で追従してくれました。

 

また、集団の中にポツンと見えている顔にもきっちりピントを合わせてくれます。

例えば球入れで子供たちが沢山いる奥に娘の顔だけが小さく見えたとしても、それにAFポイントを合わせればこれまたばっちりとピントの合を合わせて撮ってくれます。

f:id:tarijiri:20190604054049j:plain

この中の顔にバッチリとピント合わせてくれます。

 

これらはAFの速さだけではなく、ボディのレスポンスの良さもあってのことだと思うのですが、本当にこの「かんたんにガチピン」、これが1DX2のポイントだと思います。

 

撮影時の意識したこと

1DX2は連写の秒間コマ数を指定できます。なのでLowを8コマにしてそれで撮っていました。それでも大量に撮れすぎて後から大変だったので、運動会ならば私はもっと減らしたくなりました。

 

また、時間帯によって太陽の位置が違うので、できるだけ顔に光が当たる場所を意識はしました。しかし、競技によってとか太陽が真上にあるときは仕方ないのでRAWも撮影し、「これは!」という写真は暗部を持ち上げて顔をはっきり写すようにしました。

 

またこの日は超快晴だったので、撮った写真を背面液晶で見づらくなります。

露出はオートにして信用はしていますが、明るすぎて画像が暗くなってしまうような場合にも備えてRAWが良いかもしれません。

 

今後に向けて・・

今回のカメラとレンズの組み合わせ、個人的には大好きなのですが、望遠200mmにちょっと物足りなさが・・。

連写で大量に写真を撮るので、捨てるのだけでも大変。そのうえでトリミングするのも大変だし、1DX2の2000万画素では小さく撮れたこどもの顔は、大きく伸ばすには厳しい場面もありました。

 

小学校のグラウンドでもそうだし、長男のサッカーもU12クラスの広いピッチになってきたので、300mmぐらい欲しくなってきました。

あるいは、EOS Rで1.6倍クロップ!?

 

というわけで、長男4年目にして初めて運動会の写真をしっかり撮ってみましたが楽しくて、普段は見られないシルエットと表情の子供たちが撮れてとても良かったと思います!

  

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応

 

このレンズ、こんな天気のいい日はキレッキレなんですよ。

でも買い替えでないとさらなる望遠には手が出ないだろうし・・悩みます。

小4の漢字の復習には親の手伝いが必要?

我が家は子供3人ということで、お金はできるだけ学費を抑えて今頑張っている我々親のために使おうという大方針があります。

 

塾も無しでどうやったら勉強ができるようになるか。

それは「親が勉強を教える」大作戦!

私が日々の勉強とか受験対策などを考えて、しかも楽しく学習できるように取り組んでいる・・とはいえよく怒ったりしてしまうのですが、ように頑張っています。

 

f:id:tarijiri:20190516193854j:plain

毎朝毎朝、まぁ頑張ってくれています。

 

という、我が家で取り組んでいる勉強方針は、以前まとめていました。

tarijiri.hatenablog.com

 

基本は授業をしっかりと聞いてこさせること。

そして自宅では復習をさせること、です。

復習の目標は、学校のテスト(授業で習ったことが範囲)では100点を取れるレベル。

 

そんな中、復習のさせ方が難しいと感じているのが漢字です。

漢字はほぼ毎日ある国語の時間に、ドリルで4つ前後習ってきます。その習った漢字だけを復習させたいのですが、それに合うドリルが見つからないのです。

 

理想は学校で使っているドリルと同じものを用意できるといいのですが、ちょっと調べたところ簡単に買えるものでは無いようす。

とはいえ一般的な4年生の漢字ドリルでは出題の順番が学校のドリルに沿っていないため、復習だけをさせることができないのです。

 

いっそ1学年下の3年生の漢字ドリルをやらせるのもとても良いことだとは思っていて、もう少し毎日勉強時間が取れるならば是非やらせてあげたいのですが、このドリルでは習った漢字を直ぐに復習することができません。

学校で時々行われる漢字テストは直前に習った漢字の確認となるので、これに間に合わない=100点が取れない、となってしまうのです。

 

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生

 

本当は3年生のうんこドリルをやらせたい・・。本人も楽しくできるし、やらせっぱなしでこちらも楽なのですが、これでは学校の漢字テストで100点が取れないのです。 

 

というわけで今現在の私では、漢字勉強は親が関わってあげないと難しいというのが結論となっています。

 

このジレンマは朝の勉強を始めた2年まえから感じていて、当時は私が学校のドリルから毎朝問題を書き出して、つまりテストを自作してやらせていました。

当時の様子を残しています。

tarijiri.hatenablog.com

 

ただこれ・・結構私も大変で、それでも結構長いこと頑張ったのですが、今はもうちょい楽をしています。

今行っているのは、学校の漢字ドリルを私が読み上げて、子供がそれをノートに書くという練習。これならば私がテストを作る手間が無くなるし、学校で習った漢字のみを復習させることができます。

 

f:id:tarijiri:20190521052929j:plain

 

毎朝漢字は3つ。ひとつの漢字について、音読み訓読みの一つずつドリルから出題します。

 

デメリットはドリルのようにやらせっぱなしはできなくて、一緒に付き合わなければいけないことですが、漢字3つ分だけですしテストの自作を前もって準備するよりはずっと楽!私が書き順を確認することもできますしね。

またドリルの「じゅく語」欄のなかで授業で使わなかっただろうなという熟語を問題に選ぶことで、語彙力アップにもつながります。さらに、書いているところを確認して「はい、オッケー!」「きれいに書けたね!」なんて言葉をかけることでマル付けもしなくていいし自信を持たせることもできます。

メリット多し!でしょ!?

 

間違えた漢字、意味が解らなかった言葉は調べて漢字ノートに1行書いて出来上がり。

授業で習った2~3日後ぐらいの忘れかけの時期に復習することで、定着を図ります。

更に土曜日か日曜日に、その週に漢字ノートに書いたものを再度確認しています。

 

毎朝10分程度の復習になりますが、今のところ効果があると感じています。

これからどんどんと毎日の授業が増えて教わることも難しくなると思うので、習った漢字を忘れてしまうことも増えるかと思います。これをやっていればある程度の定着が期待できるかなと思っています。

 

というわけで、子供の漢字の復習には親が手伝うと簡単になりますよ、というお話でした。

私は出勤前に歯を磨いたり着替えながら付き合っていますが、その程度でもできることなので、面白いかもと思われた方は是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 5年生の春休みなどにはいいかも。4年生の漢字ドリル。

うんこ漢字ドリル テスト編 小学4年生 (うんこ漢字ドリルシリーズ)

うんこ漢字ドリル テスト編 小学4年生 (うんこ漢字ドリルシリーズ)

 

 

 すみっコぐらしのもあるのね・・ゴクリ。

すみっコぐらし学習ドリル 小学4年の漢字

すみっコぐらし学習ドリル 小学4年の漢字