他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

娘がご飯を食べてくれません

1歳9カ月の娘がご飯を食べません。

朝は食べさせてあげてパンひとくち~ふたくちとか。晩御飯も咀嚼はするけど飲み込まずにベーしちゃうので、実質体内に入っている量は本当に少ないと思います。

保育園でもあまり食べないそうです。

 

その代わり、「パイ」と呼ぶ牛乳を哺乳瓶に入れたものをやたらほしがります。もう哺乳瓶は卒業させたいのですが、与えなかったりコップに入れて渡すといつまでも泣き続けるので、仕方なく与えています。いまだに夜中も泣きながらパイを求められるので、乳児の時の眠い中ミルクを作っていた頃を思い出します。

離乳食のころは積極的に野菜などもガッツキにきていて、「食べる娘だなぁ」と思っていたので、ちょっと心配してました。

 

しかも娘は、これだけ牛乳を飲んでいるのに便秘気味。とてもうんちが固くて、出すときに「チッチいたい~」と泣きじゃくることもしばしばです。息子の時は見たことが無い、まんまる小石うんちなので、トイレに流すのはとても楽なのですが、痛がっているときは本当にかわいそうです。お腹マッサージなどをするのですが、毎回効くわけでもありません。

 

当然、ご飯を食べてないのもあると思うので、ご飯を食べさせたいと思うのですが、無理に与えてもダメ、牛乳やスープで流しこませようとしてもダメ、怒ってもなだめすかしてもダメ・・。

と、八方ふさがりな中で私と嫁さんが出した結論は、以下2点でした。

1.食物繊維を含むおかずを意識的に入れる

2.バランス良く少しずつでも食べてくれたら、無理に食べろと言わない

 

1の食物繊維は、便秘対策です。食物繊維 総量の多い食品と含有量一覧表 | 簡単!栄養andカロリー計算などのページを参考にして、嫁さんと工夫しながら加えています。意外とキャベツって食物繊維少ないのですね。。

2は、食べたくないなら食べなくて良いと。栄養が偏らないようにまんべんなく、しかも娘にストレスがかかって、食事の時間が嫌いになってしまわないように、です。

お腹が空いたら食べるようになるだろうと。

 

これは息子の時の経験が活きています。彼もやはり同じように、ほとんど食べなくなった時期があって、本人にとってもそうでしょうし我々親もイライラしてしまって食事の時間が楽しくないものになってしました。ですが、長く続いた戦いの末に、食事でガミガミ言うのはやめようと、どうせ成長期にでもなれば、勘弁してほしいぐらい食べるようになるのだからと話合い、無理に食べさせるのをやめたのです。

※余談ですが、私は中学3年生でようやく第二次成長期を迎えましたが、その前の時期はどれだけ食べてもお腹いっぱいにならなかった記憶があります。それはそれで恐ろしい。。

 

すると最初は食べなかったものの、成長にしたがって少しずつ食べる量は増えて、4歳になるちょっと前ぐらいから、急に大人の半分近くも食べるようになってくれました。なので早めに、娘にも無理に言わないようにしたのです。

 

便秘はかわいそうなので、少しずつでも栄養バランスを考えて食べさせるようにしたり、朝ヨーグルトにオリゴ糖を入れるなどの演出で興味を引いて食べさせるようにしました。

さて、効果は出るでしょうか。