他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

保育園最後の運動会で感じた、長女の身体能力と成長

先日、娘二人の通う保育園での運動会がありました。

6歳の長女は保育園での最後の運動会。発表の踊りも練習を頑張っていたようです。

 

ところで・・長女は運動神経がとても良いのです。

というか身体能力が高い感じ。腕の筋肉とか、本当にカチコチだったりします。

そういった点も運動会を楽しみにしていたのですが・・いや、本当に目立っていました。

 

まず3人ずつ走るかけっこではずば抜けた速さを見せ、会場である体育館の中が湧きました。

で、鉄棒ではいきなり連続逆上がりを連発!

 

f:id:tarijiri:20180916085913j:plain

力強い逆上がりにこれまた体育館が湧いていました。

 

そして最後の赤チームと青チームに分かれた全員参加のリレーでは、長女に回ってきたときには半周近い差がついていましたが、体育館を一周してきたときには3メートルほどまで追い上げる速さ。

リレーをまた勝敗が分からないところまで戻したのでした。

 

でも、結局リレーは負け。

長女はというと・・なんと一人だけ悔しくて号泣しています(笑)。

この負けず嫌いも長女の特長でした。

 

「なぜこの子に運動の習い事させないで音楽教室だけさせているんだろう・・」という気持ちと共に、優しくて運動神経はイマイチだけどサッカーを頑張っている長男に「この才能が長男にもあれば・・」なんてことも浮かんだりして。

 

ただ、とても成長を感じたことがありました。

リレーのあとに閉会式があり、一人一人に保育園の先生の手作りメダルをかけてもらったり、最終年のみんなで並んで記念写真を撮ったりしていたのですが、その時は泣き止んでいたのです。

そう、我慢しているんですね。

 

ちょっと前まで、一度泣き出すとどうしても止まらない子だったのですが、ちゃんと涙を我慢しなければいけない場所でそれができるようになっていたのです。

 

表情は、サッカーなどのカップ戦の決勝戦で負けて銀メダルをかけて悔しさを我慢している選手そのもの。他の子たちが笑顔で写真を撮っている中、一人表情無いものでしたが(笑)。

 

そして解散になって親の元に来た時に・・我慢の堰を切ってまた泣き出したのでした。

 これには本当に、本当に成長を感じました。

 

来年からは小学校一年生。保育園が遠いので同じ学校に進む子はいないのですが、最後の保育園の時間、楽しんでほしいと思います。

そして一年生からは水泳教室に通うことになりました。そちらも楽しみです。

 

・・ちなみに運動神経がイマイチでいまだに泳げない小3の長男も、とりあえずカナヅチ脱却まで一緒に通わせようと思います。