他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

EOS 6D Mark2を一カ月使ってみた感想 ~その2~

6D Mark2を購入する前に、期待していた点や懸念していた点を纏めていました。

tarijiri.hatenablog.com

 

6D2に懸念していたのは

・価格が高い

・OVFであること(AFポイントが狭い)

・シャッターフィーリング

でした。

 

今回はこれらについて、実際に購入して1カ月使ってみて感じたことを纏めてみます。

あくまで素人ファンの感想なので、その程度とみなしていただけますと幸いです〜。

 

価格について

価格については難しく、6D2の素晴らしさもわかりますが、ん〜、他社がワクワクするような進歩を続けている中では正直平凡ではあり、相対的には割高だと感じていることも否めないかも・・。

 

ただ、私は機材を整理することとキャンペーンの品が良かったので、これらで相殺したつもり、にしました。

cweb.canon.jp

 

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私の元にも届きました~。

なんか実用的な物を頂くって、キャッシュバックより嬉しかったり。

 

ちなみにこのキャンペーンは今週土曜日(14日)までなので、興味がある方はご注意を!

 

AFポイント問題

OVFであり、6D2は特にAFポイントが中央に寄ってしまっている問題。

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ちなみに前機種の6Dでは中央一点のAFポイントのみを使い、中央でピントを合わせた後に構図を決めるフォーカスロックを使用していました。 

 

AFポイントも増えて、例えば被写界深度を深めに子供の腰から上ぐらいの写真を撮ろうとした場合は、胸元で測距すれば上手く撮れます。

でも、子供のバストアップぐらいで撮ろうとするとどうしても目にピントが欲しくなり、そうなるとAFポイントが届かないんですね。

 

で、中央以外に顔を持ってきたい場合はフォーカスロックになるし、目にピントを合わせるならば中央一点のみを有効にしたほうがやりやすいしで、結果、初代6Dで行っていた中央一点フォーカスロックをそのままこちらでも使っています。

私は6Dで育ったので、とても懐かしい感じだったりしてこれはこれでよかったりして(笑)。

 

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日の丸の安定した写真もやはり増えて、これもまた良し!

 

同じようなバストアップを1DX2で撮る場合は、AFポイントを目に合わせますし、届かない場合は最も近い場所のAFポイントで最短距離でフォーカスロックをするので、やはりAFの狭さは使い方の違いを生みました。

 

ただ、AFの速度は上がっていると思います。

外で駆け回っている子供などのピント率は高くなっていると思います。

 

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安定の日の丸・・。

 

シャッターフィーリングについて

私は、画質が良いに越したことは無いですが、それよりも撮っていて気持ちいいカメラを重視してしまいます。

つまりフィーリングですね。

 

これは人それぞれ気持ち良さのポイントがあると思うのですが、私はレスポンスを重視してしまいます。

撮りたい瞬間、自分の動作にシャッターが反応してくれる感じ。

このシャッタフィーリングが好きなようです。

 

この点が6Dは弱く感じていました。

具体的には、レリーズボタンの押し込み量が深くてヌルっとした感じになるのです。

ほんの些細な差なのでしょうが、当時併用していた7D、そして現在の1DX2の気持ちよさと比較すると、私にとっては差がありました。

 

6D2はどうかというと・・残念ながら同じ感触でした。

やはりレリーズ押し込みが深い感じ。

シャッターフィーリングに関しては進化を感じることはできませんでした。

 

もちろん、こんなことはカメラとしての実用上は全く問題ないんですけどね。 

 

今回は以上です。

マイナスポイントばかり挙げたように思われるかもしれませんが、私としては想定通りであり、良い面も悪い面も考えていた通りのカメラだなぁ~という感じなのでした。

 

次回は最終回として、使ってみて感じたその他のことについてまとめてみます。

 

 

前回は「期待通り良かった点」を纏めていました。

tarijiri.hatenablog.com

 

amazonさんで価格見たら、私が購入したときよりずっと安くなっているじゃまいか・・。 

 

感想のまとめです。

tarijiri.hatenablog.com