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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

子供写真を撮るときに工夫していること ~印刷編~

子供写真を撮るときに工夫していること カメラ初級者のお勉強

カメラのことを全く知らない、かつての私のような初心者パパママに向けまして。

子供写真を撮るときに工夫していることというシリーズでは、私なりの子供たちの日常写真・思い出写真を撮るときの工夫について、ノウハウとして纏めています。

今回はこのシリーズの区切りとして、普段子供を印刷するためにやっていることを纏めてみます。

 

あくまで素人初心者である私の個人的な感覚に基づくものでして、当たり前のことも間違いも多いと思いますが、何かしら参考になるところが一つでもあれば幸いです。

 

印刷写真の使い道

折角デジタルで写真を残してスマホで見られる時代に、写真印刷って必要なのでしょうか?

確かにフィルムだけの時代は、印刷してからしか見られないために必要でした。が、今は撮る→見るがスマホ一つでできてしまう時代なので、必要性はありませんよね。

 

なのですが、私は印象的なことがあったりずっと見返したいような写真は印刷しています。

まず印刷した写真は、リビングの壁に貼っています。一つの壁を決めて常に20~30枚ほど。家族みんなでワイワイできるのが嬉しいんです。

そして入れ替えるときにアルバムに移します。アルバムを作ることで、家族誰でも簡単に見返すことができています。

 

けっこうオススメです。

 

印刷に必要なもの

例えば街のカメラ屋さんに印刷を頼む場合は、写真データとそれを入れたSDカードなどを持ち込めばお願いできますよね。印刷も綺麗になるし、写真も長持ちすると思うのでそれもお勧めです。

ただ我が家では、年間200枚以上(!)印刷するので、自宅で済ませています。

 

私は購入当時で既に旧機種になって安かったキヤノンさんのプリンターを使って、

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L版も2L版も純正を使っています。 

Canon 写真用紙・光沢 ゴールド L判 400枚 GL-101L400

Canon 写真用紙・光沢 ゴールド L判 400枚 GL-101L400

 

  

気に入った写真はL版で、年に数枚の特別に上手くいった写真は2Lで印刷しています。

 

そして写真を選んで印刷するアプリは、こちらもカメラについて来たZoomBrowser EXというソフトを使っています。

 

撮影時には周囲に余白を

家族の写真を撮る時、私はできるだけ周辺を余らせて余白を作るように撮っています。

何故かというと、印刷用紙と画像データで縦横比が異なるため、必ず一部トリミングされてしまうんですね。

 

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実際の画像データと、その中の赤枠が印刷可能領域です。この写真ですと上下に印刷されない領域がありますよね。

 

折角全身を写したのに印刷されない場所があると勿体ないので、撮影の時点で余裕を持ったサイズにしてしまいます。

広すぎたり余計なものも映り込んだ場合は、トリミングすればよいのですから。今どきのデジカメの解像度であれば、L版とか2Lぐらいならば大胆にトリミングしても十分綺麗に印刷されますので、余裕を持った配置にしましょう。

 

デスクトップに印刷用フォルダ

私はデジカメで大量の家族写真を撮っているので、基本PCに保存しています。折角良い写真を撮ったのに、埋もれさせてしまうのはもったいない!ということで私はPCで保存する際に気に入った写真があれば、デスクトップに作成している「印刷用」というフォルダにコピーしておきます。

 

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因みにこのブログで使えそうな写真や、もう一つの写真だけをアップするブログ用の写真も、取り込みの際に抜き出してフォルダにコピーしています。

 

準備はこれでOK

あとは印刷用フォルダが溜まってきた休日にでも、自宅のプリンターに送って印刷するだけです。

 

日付を入れて印刷する

印刷の際、ソフトで撮影した日付を付けるようにしています。

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これによってあとで写真を見たときに何時撮ったのものか、子供が何歳ごろなのかがすぐにわかります。

また、私は写真をPC内で日付で管理していますので、この写真のデータファイルが欲しい時にはすぐに見つけ出せるためです。

 

裏面にテープを張って壁に貼る

印刷した写真はリビングの壁に貼っています。で、いずれはアムバムにしまいます。なので、貼るとしても表面にテープを張りたくない。

そこで、写真の表側にテープを付けずに、裏に丸めてつけています。

 

自分的なコツは、真ん中に縦にテープを付けること。

普通のセロハンテープを貼れる場所なら、粘着力が強いのでこの真ん中だけで止まってくれます。

 

ただ、壁の方にテープの跡が残ってしまうような場所ではセロハンテープは使えないので、粘着力が弱い分剝がしやすいマスキングテープを使います。

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その時はこんな感じで真ん中のテープを補強するように、その真上に横向きにテープを使って、この二枚で貼り付けます。 

色々やってみましたが、いまのところこれが一番簡単で落っこちにくい方法でした。

 

私は一カ所だけ壁を決めて、大体30枚ぐらい常に貼っています。

貼っておくと子供たちも見てくれるし、入れ替えたときに喜んでくれるのが面白いですね。

 

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昨年引越したあとは良い場所が見つからず、こんな感じになってます。。 

 

入れ替えてアルバムへ

入れ替えて壁から外した写真は、アルバムに入れます。

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私は毎年一冊にまとめます。

これによって時期を選んで写真を手に取れるし、子供たちの成長度合いが違って見比べると面白いです。

入れる順番は時系列ではなく剥がした順で適当なのですが、一つのページや見開きすべてで写真の向きが同じくなるように、縦撮りは縦撮りだけでページを纏めています。

 

以上です。

雑なまとめで恐縮です。

私は日々子供たちの写真を撮り残し、たまにPCで幼い姿を見返すのが好きなのですが、印刷した写真もまたすぐ手に取れるし、家族で共有できるのが嬉しいものです。

もし一点でも参考になる部分があれば嬉しく思います。

 

更に工夫に気付いたら、追記しますね。