他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

家族が初めてのインフルエンザに罹りました~その3~

我が家では、過去に誰一人インフルエンザに罹ったことがありませんでした。私も妻も経験がありませんし、もちろん子供たちもそうでした。

 

もともとインフルに強いうえ長男が産まれてからは毎年全員で予防接種をしているので、きっとインフルとは縁のない人生を送れると思っていました。

2017年2月を迎えるまでは・・。

「我が家はインフルに強い」は幻想でした。

 

結構大変だったので、忘備録として今回の出来事を書き残してみます。

今回は最終回。

 

木曜日

正直、次女もウィルスにまみれているとは思います。

でも、これまでの家族のように発症はしないでくれるかもしれない。そんな淡い期待も持っていました。

ただ一方、昨日の内から少々熱っぽくなってきて鼻も詰まっていたので時間の問題だろうと。そういう覚悟もありました。

 

案の定、妻から職場の私に届いたLINEには「インフルA型でした」との文字。

発熱は昨日からだったので、月曜日まで保育園を休まなければいけません。妻は今週休んでいるので月曜日の出社は必須。私が休むことになります。

ただ、症状によっては明日も休んだ方が良いかも。ということで、職場には前もって連絡していました。

 

帰宅するとさすがに辛そうな次女。

特に彼女は鼻水が出るので、それをこすった手で潤んだ目を触ってしまうことで、目もおかしくなっているようでした。

 

次女のパターン

次女はとにかく鼻水がでます。これはこれまで体調を崩した時の傾向と一致しています。

時々くしゃみによって大量の鼻水を垂らしながら、ちゃんと親が拭くまで止まって待っていられるようになりました(笑)。

大量っぷりをお見せしたいですが・・グロゆえ自粛。

 

土曜日は保育園の発表会でした。

長女はギリギリ参加が可能。ずっと練習ができなかったのでぶっつけ本番になります。

次女は残念ながら・・参加できません。かわいそうに私と家でお留守番。

妻と長男が見に行き、動画を撮ってきてもらうことにしました。因みに私と違って、本番には強いかも!

 

土曜日になると元気を取り戻して外に出たがるので、それをなだめるのが大変でした。

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特別にお菓子はどんだけ食べても良いことに。

 

振り返って

我が家で初めてのインフルエンザ。結局私以外の全員に感染しました。

ノウハウが全く無かったので、対応が後手に回ったことは否めません。

 

妻と話したのは、最初の一人目は熱が出ないとわからないかもしれないけど、次回以降は極力隔離政策で行こうと。一人でも感染者を減らす試みです。

また、長男が小学校に上がった途端に初めての感染だったので、保育園に比べて慎重に情報を集めようと思います。

 

学んだことも色々とありました。

タミフルはこの頃のお薬のように甘くないため、食べさせ方に工夫が必要。

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アイスとかミルクプリンとかプッチンプリンとか試しましたが、一番ヒットしたのはメイトーさんのなめらかプリン!プリンの味が勝つように比率を多めにして、美味しく食べさせると子供たち、特に次女は喜んで食べてくれました。

 

インフルの症状は、子供たちそれぞれで違いました。

普段風邪をひいた時と同じ、長男は吐き気、長女は熱と咳、次女は鼻水という特徴が出ました。

 

以下箇条書き

・熱は二日ほどで収まる

・元気になった後も家から出せないのが辛いので、DVDなど借りておく

・私の会社は有給復活が4月なので、2月までは十分残しておかないと不安

・親は極力移らないように、子供たちも離すことで被害を減らす

 

今回初めてのインフルで経験したこと、学んだことを書き残しました。

もう我が家はインフルに強いなんてうぬぼれません。

ただ、私は今回の危機も乗り越えました。うん、安心してはいけないけど・・自分が発症しないコツは簡単、気合い!です(^^)

 

でも、来年はこのエントリを見返すことが無いといいな・・。

色々と思い出したら、ここに追記していきます。

 

皆さんも体調には、ぜひお気をつけて。