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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

「行ってらっしゃい」してくれない第2子

我が家には3人の子供がいますが、同じ親から産まれたとは思えないくらい、それぞれ違いがはっきりしています。

 

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親になる前は「子供ができたら、人としてこんな風に育てたいな」なんて漠然とした方向性があったのですが、いざ子供ができてみると、彼らには小さなうちからとっくに自我や個性があって、親子ではあっても尊重しなければいけない他者なんだ、ということに気付きました。

 

あ、今回はそんな難しい話をしたいのではなく、「それぞれ全く違う」のが「寝付き、寝起き」にも表れている、というだけの話なのですが。

ただこれがまた面白いぐらいにそれぞれ違うのです。

 

小1の長男は非常に寝つきが最も良くて羨ましいぐらいです。私にゲームをさせたいために4歳下の妹を寝かしつけようとして自分が先に寝てしまうほど。朝も自分で起きてきます。

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2歳2か月の次女は寝つきはまぁまぁ良くて、朝は一番最初に起きてきます。朝が早いのは小さなころは上の子たちもそうだったので、この辺は変わってくるかもしれません。

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最近このぬいぐるみがお気に入り。

 

そして最も、そして極端に寝つきが悪いのが4歳3か月の長女!

実は私も寝つきが悪くて、しかも寝る前には布団でスマホを見ているのですが、長女はさらに寝つきが悪いようで、いつまでもいつまでもゴロゴロ寝返りを打っていたり、独り言をしゃべったりしています。怒られてもなかなか寝付くことができません。そして寝るのが遅いせいか、起きてくるのも圧倒的に遅い。自分から目覚めることも少ないほど。

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周りの布団はもう畳まれているのにも気づかず寝ている長女。

 

残念なのは、朝私が出勤する時間にも寝ていることが多くて、長女にはあまり「行ってらっしゃい」をしてもらえないこと。一応出掛けに「お仕事行ってくるよ」と声をかけているのですが、微動だにせず。これがちょっと寂しかったりはします。

起きている長男もテレビに夢中で声だけでの「行ってらっしゃい」も増えたのであまり変わらないんですけどね(笑)。

 

寝つきや起きる時間帯も年齢や環境によって変わってくると思うので大げさな話ではないのですが、いつまでも寝ている長女が羨ましくもかわいくもある、そんな風に感じているのでした。