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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

公園で撮る写真が増えてしまった話

休日、早起きな我が家では朝から公園に遊びに行くことが多いのですが、最近は一眼レフを持っていけるようになりました。

 

これまでは一番下の子を私が抱っこ紐で連れていくことが多くて、そうなると一眼レフは厳しかったのです。ですが、1歳9か月となり一緒に歩いていけるようになってきたこと、そして上の二人も手を離しながらも街中を安全に歩けるようになったので、漸く持ち出せるようになりました。

 

で、ここ2回持って行ってみたのですが、一時間ちょっとの滞在で1回目はEOS 6D+タムロンA005の組み合わせで600枚も撮ってしまいまして。

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2回目はEOS 7D+タムロンA005で800枚も撮ってしまいました。

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APS-Cで望遠レンズだとこんなにアップにできます。

 

と、ずらずらと写真を並べてちょっとでも伝わればと思ったのですが、さすがに枚数多すぎますよね?普通の親御さんはスマホでオッケーな方が大半でしょうし(妻もそうです)、ミラーレスやコンデジならまだしも近所の普通の公園に一眼レフ持ってくる方も少ないでしょうし、そのうえ1時間で800枚とか。

私もこの自分の熱に不安になることもあるのですが(苦笑)、でも実は撮っているときから沢山撮れているな~と喜びを感じながらだったのです。

 

なぜ沢山撮れるか、それはやっぱり子供たちが成長しているからなんですね。

冒頭に書きました通り、そもそも家族の外出で一眼レフを持ち出せるようになったのも子供たちがしっかりしてきたからこそですし、公園内でも上の二人に関しては、ケガをしないように付きっ切りになっている必要が無くなりました。一番下を妻が見くれている間は、普通に上の二人と遊びながら撮れたり、自由に遊んでいるところをちょっと離れた場所から写真が撮る余裕ができてきたのです。

そんな喜びをしっかりと感じながらシャッターを切っていたのでした。

そのうえ外で光学ファインダーで覗く世界は楽しく、一眼レフは気持ちよく、子供たちの躍動する姿を捉えるべく枚数が重なってしまったのですね。

 

せっかく楽しく撮れているし子供たちも喜んでくれているので、これからもできるだけ一眼レフを携帯して遊びに行きたいと思います。

・・でもさすがに、もうちょっと量を減らして質を高める意識も持とう(笑)。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D