他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

長男の登下校の練習をしました

この4月より、長男が小学校に進学します。

親としては不安と楽しみがごっちゃになった複雑な時期・・。

 

さて、これまでは妻が保育園へ送り迎えをしていましたが、小学校に入学してからは一人で登下校をすることになります。しかも下校後には更に遠い学童保育に行き、帰ってこなくてはいけません。

 

そこで今月から、週末に小学校と学童に行って帰ってくる練習を始めました。

今回は私と二人で、あやふやそうだった道順の確認です。一応、私は後ろからついていきます。

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ランドセルの代わりにリュックをしょわせています(笑)。

 

横切る道があるときは、ちゃんと横を見るようにとしつこく伝えました。

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ちゃんと小さな信号にも気づき、一人で止まっていました。

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最初、あまりにも覚えていなかったので、今日は2周回りました。

疲れたようですが、ほぼ道順も覚えたようです。

 

今まではできるだけ子供と手をつないで歩いてきたのですが、今日はずっと手を放したまま。そして離れたまま。

道さえ覚えてしまえば一人ですたすたと歩く息子に、頼もしさとともにやはり一抹のさみしさも感じましてね・・。この小さな身体で色々な変化を受け入れて成長しているのだと思うと、こみ上げるものもありました。

 

そんな親の気持ちをつゆも知らず、春めきだした道を彼はまた1歩自らの足で進めたようです。

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ちなみにこの日、久しぶりに昼寝していました(笑)

疲れたのでしょうね。