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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 感想 ネタバレ

ハリウッド超大作を観ている約束された面白さと、いまいちよくわからなさ、そんな映画でした。

 

2015年:米国

監督:ジョス・ウェドン

映画は全く詳しくないのですが、好きでたまに観ています。

映画館にはなかなか行けないので、レンタルDVDでの鑑賞が主になります。

どんな映画を見たか、すぐ忘れてしまうので、備忘のための感想駄文です。

 

※以下ネタバレあり、且ついつも以上に雑に書き残しただけの駄文なのでご注意ください。

 

その映像の質には驚かされるし十分満足できたのですが、話が良く分からなくなってしまいました。

そして、もう一度観てみようという気も湧かなかったので、単に相性がわるいだけなのでしょう。短めに感想だけ書き残してみます。

 

そもそも、私自身がこの作品を観るにあたり予備知識が足りていなかったと思います。

アベンジャーズにつながるマーベル映画で私が観ていたのは、アイアンマン1~3と前作アベンジャーズ、そしてエドワード・ノートン時代のハルクだけでした。

そのせいか、そもそも「ロキの杖」からして意味がわからず、序盤の行動が良く分からなかったところから乗り切れなかったのかもしれません。

 

そして、多くのスターを介してひとつの話にするだけでも難しい作品にケチをつけるのは本当に野暮なのですが、やはりトニー・スタークのバカさ加減は、流石に単体アイアンマンを観ていたら「それはないだろう」と感じてしまいました。

彼はアイアンマン3で自信を取り戻したはずなのに。

 

敵はジャービスだったわけですが、やっぱりスター側の豪華さに比べるとあまりにも小物。影響力は強かったですが、観ていてワクワクするものではありませんでした。

 

そして終盤、ごちゃごちゃした流れになるともう頭が話についていけません。誰がどこに居て、何がおきているのか。特にソーが何で沼に浸かっているシーンと、最終決戦では地面が持ち上がって落っことしたら大変だ!という基本線しか理解できませんでした。これは私の頭が悪いせいだと思いますが、時間が短すぎた気もします。

 

と、主にストーリーには文句ばかり付けているようですが、実は本当に面白かったです。

やはりヒーローがそろって戦う、これは燃えますよね!見せ方としてもかっこいいですし。

そして新たなヒーローは新鮮でした。エリザベス・オルセンはなんでこうも魅力的なのでしょう。アーロン・ジョンソンも肉体美を活かした活躍でしたね。髪の色のせいで目立ちませんでしたが。

もう一度観たい!という気にはなりませんでしたが、テレビでやっていら録画して観るだろうな、という感じです。

 

というわけで、過去の映画感想の中で最も雑に書いてしまいました。

感想すら書かないつもりだったのですが、一応いつごろ観たのかという記録を残すために書いてみました。

超大作ならではの期待通りの楽しみは味あわせていただきましたよ。

 

次回作は、私が大好きなガーディアンズオブギャラクシーが絡むといううわさもあるので、もうちょっと予習をして観ようと思います。