他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

サブスリーに向けた大まかな計画を立ててみました

今年の目標として富士山マラソンでのサブスリーを掲げていました。

ですがこちらで書いた通り、今年は準備すらままならず何もできずに諦めてしまいました。ですがサブスリーは人生で一度でいいので達成したい目標です。というわけで2015年はできる限りチャレンジしたいと思いその計画を考えました。

 

全盛期の記憶

私のフルマラソンのベストは3時間16分、たしか32歳ぐらいのときだったと思います。あの頃は練習すればしただけ成果が出ていました。たとえば3日連続で走るとだんだん身体がなれてきて、3日目が一番走りが楽でした。

また当時は独身であったため時間の使い方が本当に自由で、毎日練習する時間がとれていました。土日もじっくり時間をかけてLSDができたりしたのです。結局サブスリー達成できなかったのですが、それでもタイムはどんどん短くなっていましたし、いつか達成できると思っていました。

 

突きつけられた衰え

ですがその後結婚→子供が誕生×2人(当時)。家庭を最重視したため一番身体の衰えるこの時期に運動止めました。一時止めるつもりが40歳直前まで何もしなかったことで全くの運動不足となってしまいました。

昨年練習を再開したものの、とにかく身体が言うことを聞かない、運動すると体力が向上するどころか疲労が溜まる一方。「あの頃」のやり方を思い出しながら、よりハードに練習しなければいけないと思っていましたが、あの頃のように走ろうとしてもそれができるほどの体力も付かず、無理をするほどに疲弊していくばかりでした。朝しか走る時間が無かったので、夜中ミルクや夜泣きに起こされながらも寝不足を押して走っていましたが、わずか10キロで疲労が溜まる一方。気持ちよく走れたときはほとんどありませんでした。

本番の結果は自己ワーストの5時間弱。1年近く頑張ったのですが結果が全く出ませんでした。さらに今年は3人目が産まれて準備ができなかったのもありますが、もはや走っても無駄レベルであり5時間を切ることもできなかったでしょう。

頑張っているつもりなのに結果が出ない。そういう厳しい時期でした。

 

年齢に合ったやり方に

あれだけ無理したのに成果がでなかった。これは方法が間違っていると認めるしかありません。年齢と共に「あの頃」のような頑張りでは力がつかない身体なっていることを心底受け入れることができました。。40歳となった私は経験を一度捨てることを決意し、ここ2年ほどの傾向を見直しながら「無理をしない」をテーマに以下の計画を立てました。

 

12月~4月

寒くなるこの時期は無理をしない!朝走ることは諦めます。その代わり朝の時間は4月のシステム監査技術者の勉強にあてて、比較的暖かな昼休みに5キロ程度ジョギングするようにします。

スピードなどもここでは意識せず。その代わり脚の負担が少なくて推進力のあるフォームを探っていこうと思います。

 

5月~7月

試験も終わり暖かくなるここから、昼休みよりも長く走れる朝をメインにします。この辺りからちょっとづつスピードも意識して、月に2回ぐらい土日には家族に協力してもらってLSDもやりたいところ。

 

8月~10月

暑い時期ですのでちょっと想定が出来ないのですが、ここまでの準備の進み具合によって変えていこうと思います

できれば長い距離を意識して本当の体力をつけると同時に、スピード練習も組み込みたいと思います。逆にこの時期にスピードが届かなければ、来年も諦めます。

 

11月

本番の月。不安になるほど練習量を減らし、衰えを心配するよりも回復に努めるつもりです。

 

とりあえず5月までの時期に無理をしない中で何が伸ばせるか、5月からの練習を少しでも負荷をかけられるような準備が限られた中でできるか。無理はしないままでそれを意識しようと思います。