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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

「ちょっと待っててね」が増えてきたなぁ・・

2歳2カ月の長女の「魔の2歳」っぷりが益々増長してきました。

最近家族が順々にヘルパンギーナに罹ってしまったのですが、きっかけとなった娘は早々に治った後、辛そうにしている兄や妻に「だっこちて」だの「これやって」だのと遠慮なく要求し、断られると激しく泣き叫びます。つい昨日まで自分でも熱を出していてその大変さは身にしみているだろうに・・。2歳ぐらいだとまだ相手の立場になって考えることができないんですね。

 

親としても生後1カ月の次女への世話がどうしても優先してしまう時期。私たちは長女が産まれたときは、できるだけ長男が寂しい思いをしないようにと意識的にフォローしていたのですが、世話の相手が3人となるとなかなか難しいものがあります。

お腹を空かせた次女にミルクをあげたり、熱を出して泣きやまない次女を抱っこしているときに長女の「ダッコちてー!!!ダッコー」といわれても、次女を他の家事に追われている妻に渡してというのができず、どうしても「ちょっと待っててね、後でね」と言ってしまいまして。しかも余りに言うことを聞かないので、声を荒げてしまうことも多くて。

 

拒絶したいわけではないからこの言葉を選ぶのですが、これって娘の側からしたら変わらないですよね。「待っててね」と言っておきながら次女の寝付かせに入ってしまい(別の部屋です)、苦労の末ようやく寝付かせて布団のあるリビングに来ると、もう娘は寝ていたりして・・。「待っていてね」の約束を果たしていないときも増えてきました。悪いなぁとも思いますし、かわいそうです。

きっと長男もさみしい思いをしていることもあると思います。次女はどうしても手が離せないときがありますが、それでもできるだけ兄姉に時間を割くように意識したいと思います。