他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

0歳1カ月次女、初めての発熱

家族を襲ったヘルパンギーナですが、心配していた通り0歳1カ月の次女にも感染してしまいました。夜どうしても眠ってくれず泣き叫び続け、ミルクを咥えさせても嫌がるばかりと、いつもと違う様子に熱を測ってみたところ、熱いとは思ってましたが38度越え。。

上の二人は最初の半年では熱を出したことが無く、初めて医者に掛ったのは1歳近くになってからのことでした。今回は妻も罹っていた、つまり母親に免疫が無かったということで感染は覚悟はしていましたが、いざ熱を出して苦しそうに泣いている乳児の姿を見ると本当に痛々しくかわいそうで、心配でした。朝になって病院に行きましたが、3カ月未満の子供には薬は出さないそうで、自然治癒を待つしかないということでした。

 

起きていると辛そうなので、できるだけ寝る時間を確保しようと考えました。いつも寝たあとベッドに置くのは大変なわけですが、今回はどうやっても置いて絶叫してしまうので早々にベッドは諦め、抱っこしたまま睡眠を取らせてあげようと考えました。抱っこしていても泣き叫んでなかなか寝付いてくれません。ミルクをなんとか飲ませてみたり、縦抱っこ横抱っこ、歩きながら抱っこ、抱っこスクワットなどなど色々な方法を試して、フッと寝てくれたときに親も座って、できるだけ長い時間寝させてあげると。これを妻と交互にやっていました。腱鞘炎とまでは行ってませんが、私も右手と首が痛い痛い(笑)。アラフォー育児の大変な部分ではあるかと思います。

そもそもウィルスを保育園から持ってきた長女がやたらと妹の世話をしたがり、これまた気持ちは嬉しいですが迷惑千万。とにかく静かにして眠らせてあげて!と土下座するような気持ちでお願いしていました。こちらも逆ギレして泣きだして全然聞いてくれませんでしたが。

それでも次の夜も私が二女と寝たのですが、深夜に100mlほどミルクを飲んでくれまして、朝起きると熱も37.0まで下がっていました。ちょっとずつ回復しているようです。まだ交代での抱っこマラソンは終わっていませんが。。

 

ちなみに長男の熱も翌日には37度台に下がり、2日後は完全に平熱。借りてきた仮面ライダー電王仮面ライダーキバ第一巻のDVDを観ては、変身を繰り返しています。

今回の発熱で、お医者さんは「ヘルパンギーナが移ったのでしょう」とおっしゃってましたが、長男はのどの痛みは全くなかったようです。ですが長男は体調を崩すと吐くことが多くて、今回も布団に吐かれたり服を汚されたりなど何回かありました。ちょっと飲んだり食べたりすると直ぐに気持ち悪くなってしまうので、こちらもかわいそうでした。トイレまで我慢するどころか、目の前の洗面器に吐く余裕も無くなっていたのが衝撃的でした。近頃はトイレまで我慢できるようになっていたのに、それほど辛かったのでしょう。

 

今回は妻も熱がでてしまったものの、子供が3人もいるとどうしても完全に休ませてあげることができませんでした。ですがちゃんと薬を飲んで身体を楽にして、ツープラトンでこの危機に立ち向かってくれました。感謝です。

そして私は絶対にウィルスに罹らないように、沢山食べてお酒も我慢して、気持ち厚め・長めの服を着て身体を冷やさないように気をつけました。睡眠はどうしても不足するのであとは気合い!!!「絶対に負けられない戦い」と見做して、常に斜め上をみあげるような気持ちで頑張りました。回復した長男長女が歌で応援してくれたモンテディオ山形が勝ってくれたのも、メンタル面向上には拍車をかけてくれましたね。あとは二女も少しずつ良くなっている今、ホッとしてこれから罹ってしまうことが無いように注意したいと思います。

 

とりあえず先週から週末まで、ヘルパンギーナ旋風によって我が家は危機を迎えましたが、なんとか乗り切れたっぽいです。今は子供たち3人共(奇跡的に)同時に寝てくれたので、本エントリを備忘録として書き残しつつ、カテゴリーを追加してみました。