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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

2年ぶりの赤ちゃんのお世話、色々と忘れていました

家事・育児

週末は妻の実家に帰省し、赤ちゃんの世話も出来る限りやっています。

2年ぶりの1からの育児なのですが、恐ろしいほどに色々と忘れてしました。

 

まず、夜中は3時間ごとに起こされるってことを忘れてました。そしてその辛さも(笑)。

例えば夜の1時に泣いた場合、正確に次は4時、次は7時にお腹を空かせて泣きだします。そのたびにミルクを作って飲ませるわけですが、最初はミルクの作り方も忘れていました。あの小さいほうのサジ一杯で何ccのミルクなのかとか(20cc)、作る手順とか。一度聞くと全部思いだすのですが、毎回詳細なところは忘れちゃいますね。

 

夜中起こされるたびにふらふらと台所に行き、半分ぐらいのお湯でミルクを溶かし、冷やしている赤ちゃん用の水を加えて適度なヌルさにして作ります。後は赤ちゃんが飲みやすいように首の角度を安定させて抱っこして、ジュージューと気持ちよく音が立つほど飲めるように哺乳瓶の角度を調整します。

飲み終わったらゲップをさせます。その方法もいろいろコツがあった気がするのですが・・。例えば飲み終えた直後でなく少し待ってからやってみるとか、空気が上がってきやすいように赤ちゃんの体もできるだけ真っすぐ垂直になるように抱っこするとか。なかなか上手くいかないのですが、そもそも私はゲップさせるの苦手だったことも思いだしました(笑)。どうしてもゲップしないときには、顔は横を向かせて寝付かせる必要もありましたね。

その後、余裕がある時は哺乳瓶洗うのですが、消毒するのに何分間レンジに入れなきゃいけないかも忘れてました(3分でした)。

以前はこんなこと会社がある平日にも普通にやっていたハズですが、今回はまだ週末だけなのに結構辛くて。当時はどれだけ大変な想いをしていたのかも思いだせないですが、家族が戻ってきて普通に生活する時の寝不足は不安です。。

 

ミルク関連でなくても、お風呂への入れ方も曖昧でしたね。石鹸を使った身体の洗い方とか、最後に流すために綺麗なままのお湯を別に取っておくとか。お風呂からあがったあとのバスタオルと服の準備は覚えていたか。ただ、前の二人の時はお風呂の後に、へその緒が自然に取れるまでおへそを消毒していたのですが、今はそれはやらなくて良いそうです。今回は一週間もしない間に取れてしまいました。

 

抱っこさえしていれば泣きわめくでは無いものの、静かに天井を見つめて全く寝てくれない夜の感じとか、なんとか寝てくれたのにベッドに置くとまた泣きだす絶望感とか、思いだすと懐かしくもせつないのに、当事者になると辛いだけという(笑)。そんなこともまた味わっています。置くときのコツもあったはずなんだけどなぁ。

 

お世話の大変さもそうですが、口をニヤっと広げて笑ったような表情になるのも久しぶりに見れましたし、両目をコントロールするのが下手で、片目だけ横を向くのもやってました。この時期独特のにおいも、爪の薄さもおむつの薄さも、そして抱っこした時の軽さもかわいらしさも。

毎週会うたびに身体がしっかりしてきて、成長しているのがわかります。本当に一瞬で去っていってしまう貴重な期間、大変ですが出来るだけ味わいつくしてやりたいと思っています。

 

せっかくブログを書いているので、こんな感じでだらだらと書き残したけど・・さすがに次の子に活かすってことは無いようにしないと(笑)。