読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

夫の側から見た立ち会い出産 無痛分娩二人目 前編

立ち会い出産の思い出

先日第三子が無事に産まれました。

私は3人とも出産に立ち会うことができました。一人目は普通分娩、二人目と三人目は無痛分娩です。

立ち会い出産の思い出」というカテゴリーでその体験談を思い出しながら書いていました。

今回はこのブログに書くために色々メモを取っていたので、ちょっと長くなりますが前日の出来事から2回に分けて書き残してみようと思います。

 

出産前日朝

おしるしのようなものがあったそう。

 

前日16:30

妻から、破水したかもと伝えられました。

破水って一気に羊水が出てくると思っていたのですが、膜が破れた場所が上側だとちょろちょろと出てくるものなのだそうです。子供を抱っこしたときなどに、ちょっとずつ出てくる感じがあったとのこと。

まだ陣痛は無かったのでひとまず病院に連絡したところ、晩御飯を食べて18時半頃来てくださいと伝えられました。私もしっかり食事を取り、子供たちに「今からお母さんと病院に行くからね。遅くなるかもしれないから、おじいちゃんおばあちゃんの言うことをちゃんと聞いてね」と伝えました。子供たちもただならぬ雰囲気を感じてか、ぐずること無く受け入れてくれたようです。

 

18:30

入院手続き。同じ病院で3回目ということで、通常料金で一番良い部屋に泊まることができます。病院とは思えないサービスですが(笑)、広いうえに大きな生花も飾ってあったり、ベッドも大きいし、シャワーはガラス張り、タオルの他にバスローブも用意されていて、トイレも立ち上がれば勝手に流れてくれるという、部屋もゴージャスで病院というよりホテルの良い部屋といった感じ。しかも夫も泊まれる部屋なので、アメニティも二人分用意されています。

妻は先に診断を済ませてきました。どうやらお産は始まっている様子です。

 

20:00

今日お産があるのであればこのまま付き添いますが、そうでないのなら今日は帰ろうと思っていました。妻は「ちょっとお腹痛くなってきた気がする」ということで、今夜出産になると見越し、私も泊まることにしました。ガラス張りのシャワーですが、妻は破水後ということで浴びることができないので、私が先に使わせてもらいました(笑)。

 

21:00

定期的に陣痛が来ているようです。まだ痛みは強くなさそうですが、時間を計ってみると5~8分ぐらいの間隔になっているようです。もうちょっと痛みが強くなるまでと妻は我慢して待っているようです。

 

21:30

痛みが増してきたので、連絡をして陣痛室(どう考えても酷い名前)に移動しました。

荷物も運んだ後、私は部屋を出されて診察。4センチまで口開いているようです。

 

21:50

今回も無痛分娩なので、今の陣痛を取るため手術室に移動して麻酔をしてもらうとのこと。私は分娩室で待機となりました。ここまでのメモをつけたり、デジカメやビデオカメラを持ってきていることを確認しました。結構かかるな~なんて思っていたところ・・。

 

22:15

進みが早いそうなので、陣痛室には戻らず、もう分娩室に移動したとのこと。持ってきた荷物を全て持って私も向いました。この病院は二つ分娩室があると思うのですが、今回は前回までと反対の部屋でした。

既に麻酔は効いていて痛みは感じないとのこと。口は7センチ開いているそうです。

お腹にはいつもの子供の心拍とお腹の張りを感知するセンサーと、定期的に血圧を測る機械をつけていました。麻酔によって血圧が下がってしまうことがあるそうなので、このように定期的に確認しているようです。

f:id:tarijiri:20140728222015j:plain

 

前回の立ち会いの際とは違い、今回はネットで色々と無痛分娩について調べてみました。病院によって考え方ややり方が色々異なるようですね。例えば無痛の場合は計画分娩とするのが前提であったり、微弱な痛みは残す程度の麻酔量にしたり。

 

長くなってしまったので、続きは後編で。

今回の出産では、無痛分娩のデメリット的なものも感じましたので、そのあたりも書いてみました。

tarijiri.hatenablog.com