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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

新生妹に対する、兄姉の距離感の違い

家事・育児

この週末は、第三子が退院して共に生活し始めてからの、初めての家族とのご対面となりました。退院時にはこんな(第三子出産で、やはり兄姉には動揺があるようです - 他力と自力と)エントリを書いていたのですが、いざ一緒に暮らしてみると、それなりに兄姉達も慣れた様子でした。

 

ですがちょっと見ていると、兄(4歳3か月)と姉(2歳0か月)では妹に対する対応が全く違っているようです。

兄は基本的に、妹には興味ありません。自分のやりたいことにしか興味を持たず、第三子はその中に含まれないようです。確かに第二子の時もそうだった気がします。さすがに一人っ子だったのを脅かされたわけで警戒はしていたと思いますが、慣れた後は基本的には無関心でした。これは第二子が成長して、お話したり一緒に遊べたりするようになると変わってきたのですが、何もできない赤子への興味はほとんどない様子です。

一方の姉は、基本的には自分がクイーンである前提ですが、妹にもお世話をしたがることがあります。泣いていたら親に教えてくれたり、自らミルクをあげようとしたり。おなかを空かせて泣いている赤ちゃんの涙を拭こうと、タオルを顔にかけてしまったこともありました。それはしなくていいんだよ、と教えると、今度は泣いているとおなかをポンポンと叩いてくれています。

 

この違いはなんなのでしょう。性差なのかそれぞれの性格なのか。

第三子ができたとき、最初は男の子がいいなと思っていたので、ちょっとだけ残念に思ってもいたのですが、もし女性のほうがそういう傾向が強いのだとしたら、女の子のほうが大人になってからも親を気にかけてくれたりしそうで、今は嬉しくなっています。

 

第三子がもうちょっと成長して、兄姉とコミュニケーションが取れるようになったときに、それぞれの向き合い方がどうなるか、とても楽しみです。

みんな仲良くなってくれたらいいけどな~。