他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

息子にトランプで負けてしまいました

週末は妻実家に来ています。

この猛暑の中、基本的には子供たちとは自宅で遊んでいるのですが、4歳3か月の息子とはトランプやカルタをすることが多いです。

 

以前こんなエントリを書いたことがあったのですが、当時からこちらは上手く負けてあげる立場。トランプのゲームをする場合も、できるだけ運で決まるようなゲームは避けて、神経衰弱などは勝たせてあげるには丁度いいものだと思っていたのですね。

 

・・ところが。

今回息子マンツーマンで、スペードとハートだけのカードを使った神経衰弱をやったのですが。。13枚×2種類で合計26枚のどちらが多くとるかという勝負なのですが、私も超本気モードではなかったにせよ(負けるやつがよく使うフレーズ)普通にとりくんだのに、一方的に負けてしまったのです。しかも2枚ー24枚という大差で!!

 

札の並べ方が特殊で、きちんと縦横に整列させずにバラバラと広げた形でやったのですが、こうなるともうすぐ40歳となるおっさんの頭では、よほど集中してないとどこに何があったか覚えていられないんですよ。一方の息子は、「よくそれ覚えてたな~」というところまでガンガン当てていきます。

息子の勢いには正直パーフェクト負けも覚悟しましたが、そこは大人の狡さで、勝負は捨てても一種類は取ろうと2~3枚の位置だけは必死に覚えた結果、1組取れたというわけです。

もはや短期記憶の勝負では、太刀打ちできないかも・・。

 

また、近所で安くなったキョウリュウジャーのかるたを買ってきたのですが、こちらも強くなりました。最初は、親が札を読み終えてから探し出すと丁度いいぐらいのハンデだったのが、今では札を読んでいる間にドンドンと取られてしまうので、ほとんど勝てなくなりました。

 

まだまだ思考や技術が伴うゲームでは負ける気はしませんが(当たり前だw)、早くも息子の影に脅かされ始めました。意外と親としての感情というより、一個人として悔しさを感じてしまうんですよね、これが。負けてあげたわけじゃなくて普通に負けた後に喜びはしゃぐ姿を見てると、本当に悔しい(笑)。

 

高い壁であり続けたい・・などということは全く思わないのですが、自分が悔しい思いをしたくないので、神経衰弱は次は本気で勝ちに行ってみようと思っています。

この大人げなさで既に負けている気も・・。