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他力と自力と

育児に追われるおじさんの、日記代わりの備忘録です

システム監査技術者 論文 今回の作戦

いよいよ明日が試験ですね!

私は本日は奥さんが外出で、私一人で子守りなので、全く勉強ができません。

 

情報処理技術者試験の勉強法 総論8 終盤編 直前一週間と前日 にも以前書いたのですが、私は試験前日にのみ、午前問題をやってみます。できれば他に色々準備もしたいのですが、とりあえず最低でもそれだけはやろうと思います。

午後2に関してはコツコツシステム監査技術者 論文の注意点として感じたこと に書いた内容を実践していました。・・が、あんまり意味なかったかも。。

 

前回システム監査で落ちてしまったのは論文がB判定であったため。今回も自信は無いですが、一応作戦を立てました。

 

作戦その1.選択する問題

とりえあず事例として、開発プロジェクト関連の話と、システムテストの話を用意しました。用意・・というほどはできてないのですが。。

どちらかでかけそうなものをできるだけ短時間で決めようと思います。

 

どちらもヒットしなかった場合、詳しくない新しい技術や用語について問われるような問題を避けます。で、残った問題のうち、サーバのデータに関連するものは、個人的に時間がかかったり矛盾が発生してしまったりするので避け、できれば運用系を選択します。

 

作戦その2.ア、イ、ウに書くこと

論文全体の大体の構成を決めました。もちろんその流れがはまらない場合もありますが、一応意識するのが・・。

 

設問アは、課題を提起につかいます。

ここで対象のシステム特有の課題を書き残しておいて、その課題についての対処をイとウで書くことになります。

行数が余ったら、後で使用できそうなドキュメントなども言及しておきます。

 

設問イは、自分が把握した現状のコントロールについて記述します。

そのためには、設問で問われてはいなくても、イの冒頭で「まず、予備調査をおこなった」と書いて、現状のコントロールを記述します。

また、予備調査によって新たに把握した「システムの課題」や、それに対するコントロールの不備についても記述します。それぞれ具体的に、ドキュメント名などを出しておくと設問ウで監査証拠として使えます。

 

設問ウは、いままでアとイで書いた課題に対する監査人としての対応を、設問の要求に合わせて記述します。

例えば監査手続きを述べる場合は、アで書いた課題がリスクとして発生するのを避けるために、イで把握した現在のコントロールが妥当かどうかの確認をする必要があり、それに適した監査手続きを書く、という感じです。

大事なのは、一般論のみ述べるのではなく、アとイで述べたディティールを活かした具体的な記述をすること。

こんな感じで考えます。

 

作戦その3.シャーペンを安物に変えた

これまでの情報処理試験は、無印商品で購入したしっかりしたシャーペンで書いてきまして、それなりに実績を上げてみました。縁起も良かったので盲目的にそれを使ってきたのですが、それ以前から持っていたチープで軽いシャーペンで書いてみると、はるかに手や腕への負担が少なかった!

これまで合格してきたシャーペンで、ジンクスというか縁起担ぎもしたいところですが、まあこれは前回落ちたときも使っていたシャーペンなのでサブに回ってもらい、今回はその安物の軽いシャーペンを使ってみます。

 

以上です。

子供たちがドラえもんを見ている間にさくっと書いてみましたが、そんな暇があったら午前問題過去問やるべきだったか(笑)

 

明日試験の皆様、最後まで頑張りましょう!